04, 2006
確かにその通りなのだが
皆様こんばんは、motasukeです。
ニュースを見ていると、世界のあちこちで、クリスマスツリーが
点灯される映像が目に入ります。

先日、とある人がボソリ。

「民家でこれでもか、というくらい派手なイルミネーションを
飾っている所があるけれど、あれを止めれば温暖化防止に役立つのにね」と。

確かに環境省本省では、この冬、20℃でも暖房をつけないでいるという
温暖化対策のアクションを行っている。
これは、取りも直さず、節電する事で、電気を発生させる為に出る二酸化炭素を
減らそうと言う取り組みである。
女性職員がひざ掛けを使用している映像が流れたが、旗振り役とは言え
そこで働く人には少々気の毒である。

きらびやかで華やいだ雰囲気を楽しむのも、たまには必要ではあるが、
その必然性を問われると、一体どこから線を引いたらよいのか
悩んでしまう。

それでも、ただでさえ暗いニュースの続く現代社会の中で、電球の灯りが
人びとの心まで温かく照らしてくれる可能性に期待したいものだ。


23:58 投稿 いやぁ、ギリギリの更新だね

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23:59:12    comment:2    trackback:0   [自然・環境]
Posted by motasuke (もたすけ)
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