20, 2006
続マーチングコンテスト 
皆々様、こんばんは、motaです。
昨日の続編ですが、この続○○と言って思い出すのが『続荒野の用心棒』。
いや、記事とは何の関係もありゃしませんが、急に思い出したので
折角だから書いただけです

さて、大会開始早々は青春の1ページという金字塔に目が眩み、ただ目を細めて見ていたが
この私、そうそういつまでも感傷的に浸り続けていませんことよ。
次第にあれこれ思いつくような展開に、『プチ評論家』を襲名しました。

以下、出場校を見て感じた、余り差し障りの無いような点を羅列

・最近の子供は足が長い
・ついでにスタイルも素晴らしい
・パンツを摺り下げるな
・指揮棒(長いヤツ)をクルクル回すのはいいが、演奏と回転速度が不一致
・もう少しシャキッと行進した方がより格好良いぞ
・メインとサブの指揮者でテンポが合ってないのに演奏は合ってる
・ホルンの音出しはやはり難しい
・衣装の色にセンスが無い
・ソロダンス(ガードの子)が過剰演出

あれれ?充分差し障りが出てきたので、評価・反省はこれにて終了。
昔からそうだったんだけど、私、どうも自分に甘くて他人に厳しいのよね。

とは言うものの、何十人という子供達であそこまで持っていくのは
簡単な事では決してないのは百も承知。
生徒も先生も並大抵の苦労では、あそこまで出来なかっただろう。
そう、全国大会に出てきたのは、もうそれだけで充分凄い事なのだから。
つい辛口になってしまうのは、トランペット少年の頃の自分が思い出されるからかもね。
何を隠そう(自分で言ってるから隠してないけど)幼少は音楽には
ちーとばかし、煩かったのよ。耳がいいもんでさ。

おーっといけね、もう日付が変わってしまうので、尻切れだけど
それではまた、御機嫌よう。


23:59 投稿

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23:59:42    comment:2    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
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