
皆様こんばんは、motasukeです。
今日の昼ご飯は、会社の近くの蕎麦屋で、『鴨そば』でした。
私、食道楽でなかったので、つい近年まで鴨そばというものを食べませんでした。
今でもそうですが、大概は『おおもり』。そう、海苔の載っていない御蕎麦と
カツ丼やら玉子丼という、炭水化物大全集かと見紛う程の、
兎に角満腹にするというメニュー選びです。
ところが、この店で今日は「そば」でしたが、鴨うどんを食べて以来
今までの蕎麦ばかり食べていた自分は何だったんだろう。とさえ思うように。
蕎麦しか眼に入らず、それも量だけを平らげていた自分の蕎麦道を反省し
うどんの良さを漸く知る事になった有り難い店なのだ。
蕎麦ってさ、ツルツルとかズルズルなんていう音を立てながら出てきたら
ササッと食べるところが粋で、喉越しなんかも、おぉ日本人ここに在りって
食べ物と思っていた。
うどんは四国地方や関西地方では、蕎麦よりも身近な食べ物だと聞いてます。
食感もコシがあって、お腹にズッシリくる感じがするよね。
同じ和風の麺なのに、こうも違いが出る理由は一体何だろう…
なんて事を考えながら食べていたハズもなく、ただただ、
「ニッポンジンは麺が合うねぇ」と思っていると、後ろでモソモソ何かの気配が…
| 22:32:14 |
comment:2
trackback:0
[食べ物] Posted by motasuke (もたすけ) |
|
≪| HOME |
≫
|
