28, 2006
安倍政権に望む事 その1
安倍政権が発足し、徐々に各新聞やテレビで閣僚のインタビュー
が出てくるようになってきました。

てな訳で、新政権に望む事を書いてみたいと思います。

まず医療問題で、診療報酬の変更に伴い、高齢者や体の自由が利かない
人達が病院から追い出されるケースや、高額な費用負担ができずに
診療を受けられない事態になっています。

医療費の増大は、超高齢社会の日本では避けられない一方で、
国の財政が苦しいから支出を抑えたい気持ちも分かります。

でも今回改正された診療報酬の改定は、弱者をどこに向かわせる
つもりなのか、さっぱり分かりません。医療は誰もが受ける権利が
あると思います。財政支出を抑えたいのであれば、まず膨大な
世界第3位とも言われている軍事費を削りましょうよ。



厚生労働省や議員の周りには医療機関に通っている人はいないのですか。

あなた達は高額な医療費であろうと支払能力があるから
分からないでしょうけれど、仮に支払能力を超える額だと
想像して御覧なさい。どうしますか。病院に行くのを止めますか。

自分が車椅子に乗って、隣町まで通えますか?


ミサイルが飛んでくる未来の仮定の話より、今日の命の方が
大切だと思うのですが、如何でしょう。



20:50 投稿

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20:50:16    comment:6    trackback:0   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
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