25, 2006
テレビ復調の兆し
昨夜も今朝もすこぶるテレビの調子が悪うございました。
余りにも調子が悪すぎたので、ベッドを買う予算をテレビに回そう
かと妻と話をしていたんです。今朝までね。

ところがどっこい、夜になると綺麗に映っています。
今朝までの不調は一体何だったのか?

 はて?私達の会話をテレビが聞いていたとでも言うのでしょうか?
このままでは自分の運命がスクラップである危機感を抱いたのでしょうか。
テレビが自分自身の危機管理をしたとでも申しましょうか、
見事なまでの復活劇であります。

10年以上も一緒に暮らしている我が家のテレビではありますが、
すっかり家族の一員として自己顕示をしていて、里子に出される
事を嫌がっているかのようでもあります。

「一寸の虫にも、五分の魂」とは言いますが、テレビにも魂が
あったとは、現代の怪奇現象、いやいや、現代の不思議発見であります。

出来る事ならば、アナログ放送が終了するまで頑張って現役続行して
もらいたいのですが、あと数年はもたないでしょう。
いくら騙し騙し使っているとは言え、20年近くも使えるテレビなんて
そうそうあるものではありません。

とは言うものの、一斉にやってくる家電品の寿命に耐えうるだけの
資産は無いし、ハテサテどうしたものか。
テレビの中に小人がいるのなら、有給休暇でも与えてリフレッシュ
して貰い、もう数年頑張って働いてもらえると大変助かるんだけどなぁ。


22:21 投稿



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22:23:53    comment:2    trackback:0   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
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