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カメラオンチでした

IMG_0521.jpg

いやまったく恥を忍んで告白しちゃいます。
デジカメって設定が命というか、要するにカメラの設定を知らずに
とんでもない事をしていたという代表例がこれです。
上記はなんと!ホワイドバランスが屋外なのに『蛍光灯』になっていました。

で、今更仕方が無いので(撮り直せないので)photoshopで
自動補正をかけたら、あらま、綺麗な赤に変身しました。

IMG_0521-1.jpg


いやいや、どうりで霞がかかっている様な色しか出ていなくて
その当時は結構落ち込んだのですが、無理も無かったんですね。

今頃気付いたのも、Exifリーダーなんていう便利なソフトがあるから
ダウンロードしておいた事を思い出しましてね、えぇ今頃ですが。
それでは試しに何が悪いのか分かるかなぁ…と情報を確認したら
今回のような状況だった次第です。

尤も、2枚目の写真は加工ついでにシャープネスもかけてみました。

さすがにこの元写真は購入後すぐに撮ったものだったので、今では
こうしたホワイトバランスの設定ミスも少ないはずです

使い方も分からず、とりあえず撮ってみるというのも、
場合によっては良し悪しだという事が身に沁みた出来事でした。

もしかすると、今悩んでいる事の中にもとんでもない失敗が
あって、根本的に何か間違っているかも知れないと少々不安になりました。
皆様も撮りおえてから、設定ミスだった、なんて事が無いよう
お気を付け下さい。


23:56 投稿

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2006年09月30日 | Comments(6) | Trackback(0) | つれづれ

思い出の品



現在私の机の上に何故か『ZIPPO』なるオイルライターがある。
ここで何故かと言うのも非常に可笑しな事である事くらいは、私にも
分かる。勝手にライターが瞬間移動したり、私のデスクで何処かの誰
かさんが仕事をした時の置き土産でもない。

つまりは、私が置いた事に他ならない。会社の机の引き出しに長らく
しまわれていた物を、私が自らの手で自宅に持ち帰ってきたのだ。

IMG_5399.jpg


ご覧の通りかなりの年季が入っている。私はタバコは吸わないので
このライターの価値など全く知らないし、どこにでもあるものに違い
ないと勝手に思い込んでいる。

しかし物事というのは、表面的な誰にでも見える通り一辺ではなく、
それに纏わる出来事や思い出が、所有者にはあるものだ。
このライターもまた然り。

残念だがここでこのライターに纏わるエピソードを披露する訳には
いかない(男って身勝手なのである)。しかしここで敢えてカッコの
中に「男」となっているのかに注目すると、多分心理学的には女性が
絡んでいるに違いない、と推測されてしまうのであろう。
誰にでも推測や想像を止める権利は無いのだから、どうぞお好きな様に。

では何故この様なエントリを書いているのかと言うと、私の心に思い
起こされる何かがあったので、書かずにはいられなかったのである。
この何かがある為か、今でも『ZIPPO』の売り場を見つけてしまうと
ショーケースを覗き込んでは、同じものを探してしまうのだ。数多くの
モデルがある事は知っているので、同じものなど見つからない事は承知
しているのだけれど…。

時折オイルを入れては意味も無く火を灯して暫し眺める。



16:05 投稿

2006年09月29日 | Comments(2) | Trackback(0) | フト思う

安倍政権に望む事 その1

安倍政権が発足し、徐々に各新聞やテレビで閣僚のインタビュー
が出てくるようになってきました。

てな訳で、新政権に望む事を書いてみたいと思います。

まず医療問題で、診療報酬の変更に伴い、高齢者や体の自由が利かない
人達が病院から追い出されるケースや、高額な費用負担ができずに
診療を受けられない事態になっています。

医療費の増大は、超高齢社会の日本では避けられない一方で、
国の財政が苦しいから支出を抑えたい気持ちも分かります。

でも今回改正された診療報酬の改定は、弱者をどこに向かわせる
つもりなのか、さっぱり分かりません。医療は誰もが受ける権利が
あると思います。財政支出を抑えたいのであれば、まず膨大な
世界第3位とも言われている軍事費を削りましょうよ。



厚生労働省や議員の周りには医療機関に通っている人はいないのですか。

あなた達は高額な医療費であろうと支払能力があるから
分からないでしょうけれど、仮に支払能力を超える額だと
想像して御覧なさい。どうしますか。病院に行くのを止めますか。

自分が車椅子に乗って、隣町まで通えますか?


ミサイルが飛んでくる未来の仮定の話より、今日の命の方が
大切だと思うのですが、如何でしょう。



20:50 投稿
2006年09月28日 | Comments(6) | Trackback(0) | つれづれ

痛ましい事故に思う

保育園児の列に自動車が突っ込んで幼い命が奪われるという事件が
ありましたが、運転手がカセットを取ろうとして…これってウチの
従兄弟に同じ事が以前あったんです。

運転中に無理な姿勢をとろうとする事をさせない工夫を是非自動車
メーカーにはお願いしたい。端から取れないものなら取ろうとしない
であろうし、車の中に操作が必要なモノが満載というのもおかしな話
ではないでしょうか。

車は移動手段であって、運転席脇に何故テレビがなければならないのか
そんなもの見てはいけないものである筈です。
よく聞くのが、助手席や後部席に座っている人の為のものであると。
でも同乗者が運転手と同じ様に車の周りに注意を促していて、運転手
が気付かない危険を教えてあげられる機会を奪ってやいないでしょうか。


最近の車の装備にとても疑問を抱いています。


今回の事故で表には出てきませんが、もう一つ気になる事があります。
それは多くの園児を少ない保育士の方が見ざるを得ない状況。保育園の
安全性を言っているのではありません。
子供を保育園に預けざるを得ない状況です。これって保護者が生活を
していく為に皆が働かなければならない事が背景にあり、それはこの
日本という国が政府やメディアで報じられている程豊かではない証拠
ではないでしょうか。

誰かが「美しい国」と言っていましたが、それよりももっと大事な事
に皆が気付くべきではないでしょうか。上辺だけの美辞麗句ではなく、
豊かに・安心して暮らせる事を願いたいし、そうあるべきだと思う。

社会のシステムが、何が必要なのかを考える前に目の前の生活に追われ
る暮らしを強いていると考えるのは極端過ぎますか?

僅か数ヶ月の間、前年比で出生率が上がったと報じるのは結構です。
それも事実でしょうから。
しかし、子供を生みづらい、育てづらい状況が変わらなければ本当に
安定した出生率の上昇にはならないと思います。勿論経済的な部分だけ
が問題ではなく、子供を持つ幸せというものを認識できる心の部分を
これから親になる世代が持てる様な倫理観も必要でしょう。

何を青臭い事を言っているんだと思われる方もいらっしゃると思います
し、私自身親として充分子供達に様々なチャンスを与えられているとは
言い難い状況にあります。

理想だけでは、夢だけでは生きていけないのも分かっているつもりです。
そうしたものと現実の板挟みで苛立つ事や悩む事が多いのも事実です。
理想に逃げ込もうとしているのではないか、と自分を振り返る事もあり
ます。

でもこの釈然としない気持ちは何故起きるのでしょうか。
痛ましい事故もその背景を考えて、社会としてどうあるべきなのかを
真剣に考えて、亡くなったお子さんやご遺族の悲しみを少しでも和ら
げる事ができたなら…。

亡くなった園児のご冥福をお祈り申し上げます。



12:40 投稿

40Dと7D

本日リリースがあると噂されている
canonのデジタル一眼レフEOS 40D7D。気になって気になって
昨夜からまだかな、まだかなと待てど暮らせど未だ発表無し。

♪機材じゃないのよ 写真は~ ハッハ~♪ (明菜風にね)

というのは十分分かっているつもりだ。頭のどこかではね。
でも気になるものは気になるのであって、それは誰にも止められない。

手ブレ補正とか、アンチダストとか、フルセンサーサイズだとか
どの機種にどうつこうが、更に言えばどこのメーカーがどんなすごい
魅力的な商品を発表しようが、今ある物を充分使えもしないのに
新商品に飛びつくのは、単なる機械オタクと言われても仕方が無いことだ。

 ん、ん~?もしかしてそれこそ単なる機械オタクだったのかワタクシ?

語るに落ちるってこの事でしょうか。あぁそうだったのか。
そう言えば使いもしないマシンスペックのパソコンを買ってしまったり
防音設備も無い部屋にハイパワーアンプに3wayスピーカーという
ステレオを、で~ん、と置いてしまったりしたなぁ。胸に手を当てて
よく考えてみれば昔からそうだったのかも知れない。

男って多分にこういうマシン・オタク的な部分を持って要るかも知れない。
きっと今読んでいるあなたの周りにも、こんな人がいるに違いありません。
男は色物と機械モノには滅法弱い…、そんな論文もどこかの大学生が
卒論に書いている可能性は…否定できないでしょう。

でもまぁ、性質の悪いのは、今手元にあるモノの性能を充分発揮出来ない上に
すぐ違う物に目を奪われる浮気心ってヤツですね。
(いや、これを浮気とは言わないか)
兎に角、兎に角だね、まずカメラの適正露出を憶えて、自分の好みの
色合いがどの辺にあるのかを把握する事が先決な訳ですよ。
デフォルトの設定からどうしたら自分好みの色合いになるのか、
こう書くと余りにも簡単だけれど、その道は険しくて辿り着けるんかいな?

まだまだ物欲と理想の狭間でブレ続けているmotasukeでした。


10:38 投稿

2006年09月26日 | Comments(4) | Trackback(0) | つれづれ

テレビ復調の兆し

昨夜も今朝もすこぶるテレビの調子が悪うございました。
余りにも調子が悪すぎたので、ベッドを買う予算をテレビに回そう
かと妻と話をしていたんです。今朝までね。

ところがどっこい、夜になると綺麗に映っています。
今朝までの不調は一体何だったのか?

 はて?私達の会話をテレビが聞いていたとでも言うのでしょうか?
このままでは自分の運命がスクラップである危機感を抱いたのでしょうか。
テレビが自分自身の危機管理をしたとでも申しましょうか、
見事なまでの復活劇であります。

10年以上も一緒に暮らしている我が家のテレビではありますが、
すっかり家族の一員として自己顕示をしていて、里子に出される
事を嫌がっているかのようでもあります。

「一寸の虫にも、五分の魂」とは言いますが、テレビにも魂が
あったとは、現代の怪奇現象、いやいや、現代の不思議発見であります。

出来る事ならば、アナログ放送が終了するまで頑張って現役続行して
もらいたいのですが、あと数年はもたないでしょう。
いくら騙し騙し使っているとは言え、20年近くも使えるテレビなんて
そうそうあるものではありません。

とは言うものの、一斉にやってくる家電品の寿命に耐えうるだけの
資産は無いし、ハテサテどうしたものか。
テレビの中に小人がいるのなら、有給休暇でも与えてリフレッシュ
して貰い、もう数年頑張って働いてもらえると大変助かるんだけどなぁ。


22:21 投稿



2006年09月25日 | Comments(2) | Trackback(0) | つれづれ

人生は…



さぁて、どんな目が出るのか。
人生はギャンブルだ…などと呑気に考えられたら


もっと楽しいものなんだろうな。

どちらかと言えば



 一か八かみたいに考えている。

これって all or nothing って事だよね。それじゃ駄目じゃん。

2006年09月23日 | Comments(2) | Trackback(0) | フト思う

ハンカチ王子が商標登録へ

皆様こんばんは。motaukeです。
今日の新聞を見て驚きました。

今年の甲子園で『ハンカチ王子』と呼ばれた早実斎藤投手が使っていた
ハンカチの製造元であるニシオ株式会社が

何と、ハンカチ王子』を商標登録として申請していたんです!

勿論、まだ申請段階ですので、特許庁がどう判断するかですが、
こうした申請は早いもの勝ちらしいので、自分の所で作った商品が
有名になれば、名前を付けたのは別としても自分の商品が本物だ
という自負はあるでしょうから、さすが大阪商人!と言ったところでしょう。
当然と言われればそんな気もしますが、景気が良くなればいいじゃないですか。

自民党総裁選で安倍君かぁ

自民党総裁選で安倍君が決定したようですね。
立候補者の中でもどことなく出来レースの様な雰囲気を感じたのは
私だけなんでしょうか。

派閥解体を謳い、強行に行ってきた小泉首相の後継者で当時の
官房長官だった氏が総裁になるにあたって、不思議だったのが
○○派は安倍氏を推す事を決定し…と出る度に、結局派閥毎に投票する
候補者を決めているじゃん!という事でした。

自民党内の各派閥が一致団結するのは、大臣のポストが欲しいから
勝ち組を応援しようという作戦である事は仕方が無いにしても、
受ける側とすれば、派閥で拘束をかけずに応援してくれる議員のみの
投票を頂きたいとは何故言えないのか?

これも悪くても民主主義って事になるんかいなぁ。
こんな事しているから、官僚には「代議士なんて…」と言われるんじゃ。

と一人勝手に寂しさを感じています。
民主党も頼りないですけど、雪崩式に一人の候補者に決まっていく自民党も
今後に不安を感じてしまいます。

所詮我々庶民が苦しむだけです。
だからこれからは、手が後ろに回らない程度に悪い事して行こうっと。


18:05 投稿

ホッと一息

IMG_4584.jpg

雨上がりの早朝に撮ったものですが、雨の雫が少し残っています。

よくあるマクロで撮った写真に多いものですが、ホレ、そこは
何事もやってみないと先には進まないし、上達もしないので実践
あるのみです。

今朝も朝焼けをファイルの大きさを変えたり、ISO感度を変えたり
してみて、違いを調べてみたのですが、パソコンで見る限りでは
違いが分かりませんね。これからはファイルは『small』で充分ですね。

あと今更そんな事に気付いたのかよと言われそうですが、デジタルに
比べて、従来の銀塩で撮った写真はプロの写真屋さんがプリント
してくれているのもあるのでしょうけれど、レンズとしては性能が劣る
ものであってもデジタル以上に綺麗に写っています。
デジタル全盛にあっても従来のフィルムによる写真が根強い人気が
あるのも頷ける話です。

今度はデジタルで撮ったものがプロのプリントではどの様になるのか
試しに依頼してみようと思います。


18:06 投稿

2006年09月19日 | Comments(4) | Trackback(0) | 自然・環境
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