20, 2006
決勝引き分け
いやー感動した。夏の高校野球決勝戦は駒大苫小牧と早稲田実業で争われたが
両校一歩も譲らずに手に汗握る名試合だった。

高校球史に残る名勝負として語り継がれるに相応しいものだった。
両校優勝でいいじゃないか。大会規定により再試合って規定が間違っとる!
優劣を決めなきゃならないという考えは捨ててもいいでしょうに。
試合最後の方はもう見ているこっちが痺れてしまってウルウルきちゃうよ。

こうなると益々、投手の疲労が心配だなぁ。
しかしこうも素晴らしい試合を見る事ができたのは幸せだ。
明日の試合は見られないけど、ワクワク出来る試合がもうあと
一試合出来るんだと言うくらいの気持ちで気負う事無く望んでもらいたい。

感動を有難う!


16:55 投稿

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16:55:29    comment:2    trackback:1   [スポーツ]
Posted by motasuke (もたすけ)
20, 2006
高校野球決勝
今日は高校野球決勝の日です。
夏3連覇という偉業達成か創部以来初の全国制覇か。

注目している人も多いと思いますが、個人的にはとても心配です。何がって、投手の連投です。プロ野球の投手では中4日はあけるのが普通なんですよ。それをまだ体の出来上がっていない高校生が3日連投だなんて酷じゃないですか。

甲子園の日程もあるし、遠征費(チームも応援する方も)が長期化すれば膨大になるのも分かりますが、今無理をする事で将来への悪影響が残らないで欲しいものです。

高校生とは言え、かなり鍛えられているのでしょうから凡人の要らぬ心配かも知れません。プロ野球西部にいる松坂もプロ入団当時は高校野球部の監督さんが「アイツは今のような調整方法ではなく、毎日200球は投げないと調子が出ないんだ」と調子が今一つ上がらなかった時にコメントしていたのを思い出します。

しかしそういう投手は稀なんじゃないかと思ってしまいます。無理が祟って肩を壊す投手はとても多いと聞きます。高校球児の憧れの舞台である甲子園で完全燃焼する事が目の前にある最大目標である事は間違いないでしょう。
高校時代にしか出来ない夢舞台で持てる力の全てを出す姿には感動させられます。彼らのひた向きさには社会人として教えられる事も多いですし、自分の学生時代も競技は違えどもどこか重ねて見ている節もあります。

高校生活最後の最高の舞台を前にしみったれてしまいましたが、悔いの残らない素晴らしい試合をしてもらいたいとも又思っています。だから今とっても複雑な心境です。

余談ですが、早稲田実業の斉藤投手のマウンド上でハンドタオルで汗を拭う姿に女子中高生のハートはメロメロなんですって。確かに私が見ても何処と無く微笑ましく写るのだ。彼にあやかって私もこれからはハンドタオルで汗を拭こうかな?でも誰の目もハートマークにはならんだろうがね。

『クールな豪腕』とテロップに出ていたが、『世代最高の右腕』との勝負はどちらに軍配が上がるのか。個人的には早実を応援しています。素晴らしい試合をして選手は勿論、応援している高校生にとっても思い出の夏になる事を願います。


7:45 投稿

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07:44:53    comment:6    trackback:0   [スポーツ]
Posted by motasuke (もたすけ)
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