02, 2006
学校事情
荒れる小学校と言うと少々違う気がするが、小学生の変化には
驚かされてしまう。例によって夜中にラーメンを食べに行った先
で放送されていた深夜番組で、とある小学校教諭の苦悩を描いて
いた。

 「子供に想いが伝わらない」「どうしていいか分からない」
 
こうした悩みを抱いている先生が教員暦17年のベテラン先生だ。
確かに教室内の風景は先生の注意を聞かない生徒の反発や、
ああ言えば、こう言い返してくるは、言葉の揚げ足を取るはで
本当に小学6年生かと耳を疑うような言葉がポンポン出てくる。

顔は勿論モザイクを入れているので分からないが、まだまだ幼い
顔をしているに違いない。

と、ここで思い出すのが長女の昨年のクラスである。
「教室から出て行け」と言われれば、本当にそのまま帰宅して
しまったり、集団で授業中にトイレに行ったきり帰ってこない
とか、不在の生徒を先生が探しに教室を出ると、今度は残された
児童達の収拾がつかない。

児童と先生の調和が取れないのは当然ながら、それを丸く治め
ようとする子供がいると、凶暴な意識の矛先はその子に向けられ
る有様。

当時の担任の先生も相当な苦労をされていた。ウチではそんな事
初めてだったのだが、番組を見ていたら、まるで同じではないか。

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theme:子育て・教育 - genre:学校・教育

19:04:06    comment:6    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
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