15, 2006
ETC義務化
国土交通省が高速道路の首都高・阪神高速道路でのETC搭載の
義務化を本格的に検討するという。

いつの間にやら、ETCは渋滞解消を目的としたスムースな車の流れを目指すものから
道路公団の赤字分を早期回収する為の手段になってしまった?

首都高速道路だって、後から後から追加工事で、当初のフリーウェイとして
いずれ工事費用が完済された後は、無料になる構想は何処へ?

現在検討している、使用距離に合わせて料金を変動させる案も
どうやったら利用者から今以上に料金を回収できるかというスタンスに
立っているようにしか見えません。

地元ですら必要としていない高速道路を作るにあたって
高速道路の整備は地元の長年の夢だなどと勝手に息巻いて公共事業を
行ってきたツケを強引に回収するんだから、たまったもんじゃない。

空港だってバンバン開港してるけど、既に破綻に近いものすらある状況。
税金は投入しないという当初の約束が破られるのは、目に見えているようなもの。

公的資金、税金、という言葉をもっと根本的に学ぶ必要があるのではないでしょうか。
後での理由付けや言い逃れの名目を帳尻良く正当化する能力は大したものだ。

こうしたお金を回収するシステムを考える人って一体何処の誰なんだろう
きっと、秘密結社だな。昔で言えばショッカーだよ、きっと。


21:45 投稿

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21:45:47    comment:2    trackback:0   [ちょっと疑問]
Posted by motasuke (もたすけ)
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