29, 2006
血小板の働き
今日のエントリは指に刺激を与えない為にショートストーリーなのだ。

今朝病院へ昨日の怪我の消毒をする為に、診療時間より随分前に到着。というのも、仕事に影響をきたさない為なのだ。我ながらエライ。いや、怪我で普通に動けない時点で影響が出てるわな。

何はともあれ、消毒の為に包帯を外し、ガチガチに固まっている患部の包帯はハサミで切断。

 包帯が固まっていて、
 先生も「しまった!」 (え?何かマズイの?)

 処置の経過
 蝉の抜け殻の様に傷口と反対側にあたる包帯にハサミをいれる。
 更に薬品で凝固している部分を少しずつ剥がし、
 外れた包帯はまるでギブスみたいに、かたどられていました。
 包帯なのに、トレーに落ちたときに、カランって音がしたよ。

これこそが、血液中の血小板の作用だ。止血する為に凝固するわけだ。

血小板といえば、先程まで放送していた「CSI:5」でも関係する事件が起きていた。

  お〜、偶然とは言え、何か運命的なものを感じるなぁ。

いや、そんな事考えている場合じゃないだろう!
とお叱りの声が今聞こえました。

はい、その通りです。神妙にしっかり治療に専念しないといけませんね。
先生に聞いたところ、全治約一ヶ月だそうな。
暫くは事務仕事がメインになりそうです
ついでに机の中も整理・整頓しましょうか。


23:44 投稿

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23:44:15    comment:10    trackback:0   [フト思う]
Posted by motasuke (もたすけ)
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