22, 2006
とうふ と からし
それは夕食を家族で食べていた時の話。
夕食には季節を感じる菜の花のからし和えが出て、
「いいねぇ、春だねぇ」なんて話から、からしは何に付けるかとなり、
  シュウマイ、豚カツ、までは良かった。

ところが、冷奴となったところで、
「お豆腐屋さんで豆腐を買うと、○○市(我が街)ではからしがついて
くるけど、これって珍しいよね」という事になり、この街で育った私
ですが、ハテ?豆腐を買うとからしが付いてきたかな?と状況すら
把握できていませんが、
からしが付いてくる風習というのは他所の土地には無いらしいのですが
皆さんのところでは如何ですか?変ですか?我が街。

ウチの街でも、特定のお豆腐屋さんだけかと思ったのだが、そうでは
ないらしいんだな。完全に街としての風習のようだ。

言われてみれば、外食産業で冷奴を注文しても、豆腐の上に乗って
くるのはネギやショウガであって、からしは乗ってないかも知れない。

んー、食べ物の習慣っていうのはその土地によって違いがあっても
何ら不思議ではないと頭では分かっていても、こうして実例として
言われると、やはり不思議だなぁ。

結構よく聞く話としては、目玉焼きに醤油かソースか、なんてある
けど、この場合は土地柄というよりは個人の好みだから、似て否なる
ものといったところでしょうかね。

尤も、最近ではご飯にマヨネーズをかけるマヨラーもいるご時世。
何があっても驚く程の事ではないかも知れない。

theme:今日の出来事 - genre:日記

22:27:21    comment:4    trackback:0   [食べ物]
Posted by motasuke (もたすけ)
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