26, 2006
色んな意味で おぉ
お早うございます。motasukeです。
連日眠れぬ夜を過ごされている人も多い、トリノオリンピックですが
残りあと1日となりました。
でも私は最近疲れからか夜12時ぐらいになると、睡魔に襲われて
とてもテレビなど見ていられませんので、リアルタイムでは何も見ていない
話題に今一つ遅れをとっているおじさんです。

さて、先日の事ですが、昨年購入した CANON EOS Kiss-Digital N の
キャンペーンとして展開していたパーカーが届きました。




これって親子パーカーなんですが、子供達は誰一人着ようとはしません。行き先は学校のバザー?

 勿体ないので、親用は私の室内着として、大活躍中!
昔のロックグループをもじったデザインですが、当然今の子供達が
知るはずも無く、ただの恥ずかしいデザインの服になってしまってます。

意図はカメラを購入する年代には分かるのだが、
 親子パーカーと銘打つのであれば、CMのキャラクターに拘らなくても
  よいのでは、と思う。これでは寧ろ逆効果?

広告業界の先進的感覚に私が単について行く事が出来ないだけなのだろうが、
これからはより年齢層の高い年代が人口の多くを占めるのだから
広告会社やプロモーション企画会社はその辺りをもう少し
考慮した方がいいのかなぁ、と思う。

広告ついででなんですけど、
社会的には受けているかもしれないが、どうも個人的には…
というCMが最近目に付く。
あるプロジェクトには当然一貫して大手広告会社に委託して
作られているはずなので、
そうした一連の広告を目にする事が当然増えるのだが、傍目には作り手が同じなのが
ありありと見えて来て「またこんな事してるのか」とガッカリする事が多い。

クライアントとの折り合いもつけながらの仕事で苦労も多いと思いますが、
もうすこし進化したものをクリエイターには期待したいな。
私にはそうした感性がないので、才能のある人達にインスパイアされる
しかないので勝手なお願いですけどね。
08:03:58    comment:4    trackback:0   [ちょっと疑問]
Posted by motasuke (もたすけ)
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