22, 2006
国会 党首討論
今日行われた国会での自民・民主の党首討論は、国会の質を問わ
れるものだと言っても過言ではないだろう。

永田議員は勿論、民主党の国会対策委員長の野田氏や前原代表の
責任論まで及んでいる。
尤もな話で、新しい情報を提示しなければ負けるのが分かって
いながら提示しないのは無いととられて当然。

子供のケンカじゃないのだから、確証があるなら直ぐ提示、
あるのに提示できないのなら、最初から永田議員など使わずに
党首同士で取引する。確証が無いのなら、最初から一個人議員
の質問とし、せめて国会対策委員長の責任論止まりで良し。

こんな簡単な戦術が採れないで、どうして次の日本を背負って
立とうと言えるのか。
まぁ、良かったのはメール疑惑を最後に持ってきて、時間切れを
待ったとしたのは苦肉の策でも、頭から持ってこなかっただけ
マシと捉えよう。

これじゃ、民主党内部が前原降しの為に、わざと失敗する様な
戦術を取らせたと思わざるを得ない。
政治の世界は誰が本当の仲間か分からないね。

自民党も全くのシロだったら、強行に相手を潰しにかかるだろう
から、ナニかあるんでしょうね。ナニかがあるのが日本の政治。
この件はもう終わりにして、前のエントリにも書いたように、
早く他のもっと大事な話へ移ろうよ。

theme:時事 - genre:政治・経済

19:16:22    comment:4    trackback:2   [気になるニュース]
Posted by motasuke (もたすけ)
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