13, 2006
ミナミマグロが危ない
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こんばんは、motasukeです。

刺身やお寿司として食べられている『マグロ』ですが、
一口にマグロと言っても、
クロマグロ(日本近海でとれるものは本マグロと呼ばれる)
ミナミマグロ(オーストラリア、ニュージーランドで獲れ高級マグロとされる 別名インドマグロ)
メバチマグロ(赤道付近で獲れる)
キハダマグロ(   同上   )
ビンチョウマグロ(世界中で獲れる)
と様々ですが、今回その漁獲高の極端な減少から絶滅の危機が
危惧されて、
漁獲量をすぐにでも制限しようという動きがあり、そうした場合は
これまでも高級マグロだったミナミマグロの大トロになると、
一貫1300円程度にはなるだろうと言われています。

個人的には赤味の刺身よりも白身の方が好きなので、個人的には 別に制限されてもいいよ。
という感じなんですけど…。

どうせ今でも、大トロなんて滅多に食べないし、ビンチョウマグロでも十分美味しいです。
日本人がトロ、トロっていうからみんな頑張って獲っちゃうんじゃないの?

昔クジラ、今マグロ。ですか?
クジラと様子が違うのは、寿司は今や日本人以外でもヘルシーメニューとして
諸外国でも食べられているので日本だけが非難をあびる事にはならないかもね。

少し話がそれますが、絶滅危惧種を保護しようという運動が起こる度に
元々の生態系からすれば、いずれ絶滅する種はあってもおかしくはない。
ただ、人間を多くの種の中の一つとして捉えると、その一つにしか過ぎない人間の
傍若無人さが招く生態系の狂いは止めなければならない。

と思うんですね。

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23:52:07    comment:2    trackback:1   [気になるニュース]
Posted by motasuke (もたすけ)
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