
花の色は移りにけりないたづらに
わが身世にふるながめせしまに
こんばんは、motasukeです。今日は文学的かほりを身に纏い?登場です。
しかし悲しい事に全く似合っとらんです。
何故こんな似合わない事をしでかしたのかと言うと、
まじまじと見た切花が、あれ程綺麗だったのに、あっという間にしおれてしまいました。
もしも、花の気持ちを察する事ができたなら、話ができたなら、
短い命をどのように花自身は考えているのだろうか。
蝉は大半を土の中で過ごし、地上に出てから僅か数日の命、
生きている証を表したいのか、精一杯鳴きます。
私自身、いつまでの人生か自分では全く分かりません。
100歳まで長生きできるのか、もっと短いのか分かるハズも無いです。
今日と言う日が二度無い様に、一日一日を大切に、人との出会いを大切にしたい。
そんな事をフト考えた一年の始まりでした。
| 21:42:08 |
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[フト思う] Posted by motasuke (もたすけ) |
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