07, 2006
移ろいゆくもの
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  花の色は移りにけりないたづらに
     わが身世にふるながめせしまに


こんばんは、motasukeです。今日は文学的かほりを身に纏い?登場です。

しかし悲しい事に全く似合っとらんです。

何故こんな似合わない事をしでかしたのかと言うと、
まじまじと見た切花が、あれ程綺麗だったのに、あっという間にしおれてしまいました。

もしも、花の気持ちを察する事ができたなら、話ができたなら、
短い命をどのように花自身は考えているのだろうか。

蝉は大半を土の中で過ごし、地上に出てから僅か数日の命、
生きている証を表したいのか、精一杯鳴きます。

私自身、いつまでの人生か自分では全く分かりません。
100歳まで長生きできるのか、もっと短いのか分かるハズも無いです。

今日と言う日が二度無い様に、一日一日を大切に、人との出会いを大切にしたい。
そんな事をフト考えた一年の始まりでした。
21:42:08    comment:10    trackback:1   [フト思う]
Posted by motasuke (もたすけ)
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