13, 2005
亡者の国ですか?
みずほ証券の誤発注事件で、与謝野金融相が
「誤発注と認識しながら、他の証券会社がその間隙(かんげき)をぬって自己売買部門で株を取得するというのは美しい話ではない。行動の美学を持つべきだ」
との発言をしましたね。 こんばんは、motasukeです。

ジェイコム株の大量保有報告書提出をした、他の証券会社の事を指しての事だと思われます。

金融相として語尾を荒げない表現でしょうが、美学という問題ではないでしょう。
素人ならいざ知らず、それを生業としているなら、今回の発注が
出た段階でおかしいと気づいているハズで、漁夫の利を得ているだけでしょ。

それがビジネスだというのかも知れませんが、そんな殺伐とした世の中でいいのかね。
私の仕事関係でも、外資はビジネスライクというか、ドライって感じだけど、
「郷に入っては、郷に従え」ということわざがあるでしょうに。
外資向けに言うならば「ローマは一日にして成らず」と言えば判るかな。

人類は科学としては、進歩しているでしょう。(アトランティスとかは別問題としても)
でも、精神的には後退しているか、悪い方向へ流れていやしませんかね。

都会に住む人と地方に住む人では、人への優しさが違うと私感じております。

何か経済の発展と引き換えに失っているモノがありゃしませんか?
以前のエントリーにも書きましたが、今欲しい物と聞かれたときに一番に
「お金」と答える人の多い事よ。

資本主義の世の中ではお金は対価であって、あくまでもそれ自体には
何の力も無いハズなのに、一人歩きしてますよね。
お金は現在の世の中の仕組みの中で生きていくには、あるに越した事はないです。

でも、もっと大切な事があるでしょう。
人として、『人を愛する事』、『家族を守る事』etc.
まず何がありきなのかを考えてもらいたいんです。

今好きな曲の一つに
玉置浩二の『プレゼント』という歌があり、その歌詞に

 この世界には 愛があふれてる
      (中略)
 この世界には 夢があふれてる とあります。
私自身、素敵な曲だなと思う事も、愛や夢が少ない世界だからかも知れない。
そう思うと何だか切ないです。

大切な物事の順番を間違えないでもらいたいなぁ。
お金の亡者にはならぬよう、皆様お気を付けなされよ。
ちょっと生意気な事を言いましたが、何か変だよ、世の中。ウン。
23:03:56    comment:0    trackback:0   [気になるニュース]
Posted by motasuke (もたすけ)
13, 2005
クリスマスソング
こんにちは、motasukeです。

今朝休日出勤の途中でラジオから流れてきたのが
ワム 『Last Christmas』でした。懐かしぃー。
歌詞なんかすんごいです。(著作権があるので適当に和訳すると)

♪去年のクリスマス 僕は君に真心を贈ったんだ
 でも その翌日に 君は棄ててしまったね♪

あぁ、悲しき思い出、青春の1ページは何とも切ないねぇ。
聞くところによると、クリスマス以後、質屋さんには女性が
ブランド品を質入にくる姿が急増するとか…。
今じゃネットオークションに出品するんでしょうかね。

それとも、ブランド品をプレゼントするなんていうのは、
バブル時代の名残でしょうか。

そんな悲しい裏事情はおいといて、
クリスマスソングと言えば、その他には
ビング・クロスビーの『White Christmas』も好きですねぇ。
エルビスもこの曲は歌っていましたが、ビング・クロスビーの
♪I'm dreaming of a white Christmas♪(歌詞カードを見てないので間違ってるかも)
の中での赤字の部分の歌い方がすっごく好きです。グッときますねぇ。

今年も世界中で思い出の曲が誕生するのでしょうけれど、
それぞれの皆さんに素敵な思い出の曲になる事を祈っています。

いやぁ、ちょっとクサイ台詞でしたね。
それでは、また、御機嫌よう。
15:24:30    comment:0    trackback:1   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
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