20, 2005
祝!Qちゃん


(写真は今回のものではありません)

こんにちは、motasukeです。
Qちゃんこと、高橋尚子選手が東京国際女子マラソンで優勝しました。

大会が行われている事を思い出したのが、午後2時過ぎ、
「おっ、そうだ!マラソン、マラソン」とTVのスイッチ、ポン。

正直驚きました。大会直前に右足の肉離れが3ヶ所もあるという発表を聞き、
無理して出場し、最悪このまま引退してしまうのでは?
と本当に心配したんです。
2年前の同大会でオリンピックへの出場権を逃した因縁もあり、
記者会見場での半ば開き直りともとれる発言に、見ている方が辛くなりました。

ところが、 テレビに映し出された高橋選手の映像の下には『1位』の文字が…
残りあと5キロ。付けたばかりのTVで今日のコンディションも分からず、
肉離れが悪化しやしないかと、もうハラハラ、ドキドキ。
1位じゃなくてもいいじゃないか。無理をしないでくれぇぇぇぇ 
とゴールするまでひたすら無事を祈ってました。

実況の人の「もう1位は間違いありません。既にゴールの先を見据えて走っています」
なんていうアナウンスにも、
「そんな事は無いでしょ。肉離れなんだから、悪化すれば全然走れないよぅ」と
いつもの私より更に慎重。本当に心臓に悪い大会でした。

兎角この2年間の挫折と苦労が取り上げられますが、大会優勝に向けては
参加する全選手が全力で臨んでいるわけで、決して彼女だけが
この日に向けて努力してきたのではありません。

そうした大勢の中で1番になれるのは、たった一人しかいないんですよね。

オリンピック優勝という栄光の座から代表落ちの挫折を味わい、
それでも再起へ向けて挑戦するその姿は言葉ではもう表現する事が失礼なくらいです。

プロテニスプレーヤーのアンドレ・アガシ選手も世界のトップから挫折を味わった一人です。
世界ランク一位から一時は百位以下にまで落ち、そこから再起してテニスの4大大会に
何度も優勝しています。(クリっとした目がチャームポイントですね)

純粋にその競技を愛しているからこそ、また自分が頂点へたどり着くまでに得た
多くのモノがあるから決して諦めないのかもしれない。

今回高橋選手は
『今暗闇にいる人や苦労している人に、今が駄目でも1年後2年後を目標にして頑張ってもらいたい』
『1日が24時間という事は誰にでも平等にあるものです。諦めないで頑張って下さい』

とエールを送っています(記憶なので言い回し等は勘弁してね)。

いやー、感動しました。涙が出そうなくらい感動しました。
オメデトウ、Qちゃん。そして感動を有難う!あなたにはやっぱり『華』がある。
できる事なら次の予定を取り止めにして少し体を休めて下さい。
Qちゃんは、マラソン界や日本だけの存在じゃないんですから。
16:55:11    comment:6    trackback:2   [気になるニュース]
Posted by motasuke (もたすけ)
20, 2005
カテゴリー分け
お早うございます。motasukeです。
少しずつではありますが、私のエントリー数も増えてきました。
そこで最近感じているんですけど、このブログってやつには
カテゴリーってありますけど、私の場合殆どが『未分類』でして
これって所謂落書帳状態にあるって事ですよね。

身の回りで言うと、机の上がぐちゃぐちゃ、何処に何があるのか分からなくて
年中探しモノをしていて、効率が悪い仕事っぷりという今の自分自身をよく表しています。

これって ブログを通して人間性が見える という事でしょうか。
とすると、マズイですよ。何か裸で街を闊歩しているみたいでハ、ハズカシィ〜。

という事で、閣議決定により、
整理整頓、カテゴリー分けをしっかりしよう! という事と相成りました。

’言うは易し、行なうは難し’を実践しそうで結構不安ですが、
選挙公約ではないので、実行できなくても暖かく見守ってくださいな。
07:39:05    comment:2    trackback:0   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
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