04, 2005
「2005衆院選」
衆議院議員選挙投票日まであと1週間。
公職選挙法に照らし合わせると、ホームページの更新は選挙公示後は行えない。

元々は資金力の有る無しで候補者の格差を生まないようにとの意味合いがある。
つまり皆平等に選挙に臨もうという事でしょ。
ホームページはむしろ有権者の平等の為。有権者もデジタル情報を収集できる人と
出来ない人がいるので、格差が生まれてしまうわけですね。

でも、これって変ですよね。
だいたい世の中平等になんかできてないんじゃないのかな?

選挙演説にしても、街宣車にしても、回ってくる地区と回ってこない地区があるわけで。
これって有権者にしてみれば、同じ情報を得られているとは言い難いと思いますが。

候補者のビラの枚数にしても、党に属していれば無所属より多くまけるわけで、
これも平等とは言えませんよね。
平等を謳うのであれば、一律一人○○枚まで。とするのが筋という
ものではないでしょうか。

また、ホームページが駄目でブログはどうなんだ。とのやりとりもあります。

どう考えても、今の実情には合いませんね。欧米が良い例とは
言いませんが、少なくても現状により合った選挙戦を展開している
と言って良いのではないでしょうか。

現実とのギャップができるから、法律改正となるわけですが、
今回の選挙でそれが露呈したからには、今後、改正してもらいたいものです。

theme:2005衆院選 - genre:政治・経済

15:46:23    comment:0    trackback:1   [ちょっと疑問]
Posted by motasuke (もたすけ)
04, 2005
ハリケーン「カトリーナ」
ハリケーン「カトリーナ」のアメリカルイジアナ州の被害が酷い事になっています。
救援物資が被害発生から4日後にようやく到着というのは、一体どうした事か。
物資到着が遅すぎます。

被害が一番大きかった、ジャズ発祥の地ニューオリンズでは
数万人規模の避難者が救援物資を待っています。

台風直撃の前日には避難勧告を出したものの、自家用車を持たなかったり、
街をでられない貧困層がその被害を受けています。

どうしていつの世も貧しかったり、弱者が被害を受けてしまうのか。
赤ん坊に飲ませるミルクも足りない。病人に与える薬も無い。

生活の基盤をしっかりさせる事の重要性が後回しにされている
事の結果かもしれません。

自分の生活に振り替えても果たしてどうなっているだろうか。
生活する事の意義・必要なモノを改めて考えさせられました。

対岸の火事ではなく、私達の生活も脆く、危ういものです。
防災への準備を含め、生活基盤を今一度見直しましょう。

被災者が安心して眠れるような状況に早くなってもらいたい。
そう願うばかりです。
13:31:07    comment:0    trackback:1   [気になるニュース]
Posted by motasuke (もたすけ)
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