30, 2005
久々の24時間テレビ
日本テレビで毎年恒例となっている、『24時間テレビ』ですが、皆さんご覧になりましたか?
私は久しぶりに一部、つまり本日朝放送された番組の裏舞台を紹介していたものを見ました。

放送されていたのは、丸山弁護士(59)の100キロマラソンの舞台裏でした。

100キロなんてとんでもない距離ですよ。
昔中学生の時に10キロ走があり、なんでこんなに苦しいのに走らなきゃいけないんだ?
と、当時まだサッカー部に所属していたにもかかわらず、

苦しい思いをしながら走るのは良くない。
と勝手な解釈の元、適当に走っていたら、大会終了後に担任の先生に

あなたサッカー部でしょ。もっと頑張んなさい。情けないわね。
と愛情に裏付けされたお小言をもらいました。
それ以降も長距離を走るのは、それはとてもとても辛く、
この競技は自分以外の人の為にあるものと思い込んだものです。

そんな私より大先輩の方が100キロも走るなんて、
スゴ過ぎます。有り得ない話です。しかも本番5日前にはギックリ腰までしてるのに…。

走る事を決めてからは周りのスタッフの人の支えがあったからこそ、
なんとか走らなければという責任感と、自分に対する意地があったのかな。
それでもいざスタートすると、気持ちは周りの応援してくれるスタッフは勿論、
沿道で声援を送ってくれる多くの人への感謝の気持ちが走る原動力になったようでした。

多くの人達の気持ちを一身に受けて走る姿には、感動しました。
見栄や損得ではない、もっと人として根っこの部分に触れられた気がしました。
年甲斐もなく、感動でウルウルしちゃいました。
何か大きなパワーをいただき、オレも頑張らなきゃ、イカン
と強く思いました。相変わらず単純な思考回路ではありますが、丸山氏の走る姿を
ご覧になった方はどの様に感じたのでしょうか?
23:06:19    comment:2    trackback:0   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
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