06, 2005
トラバ 虫にまつわる恐怖体験
トラックバックしまーす。
「虫にまつわる恐怖体験」といえば、そう、あれは月食の夜の出来事でした。狼男が……、じゃなかった、もとい、月食の夜、妙にオレンジに近い黄色(思い出の中では)の月を自宅2階から仰向けに寝そべって見上げていたんです。

ナゼ仰向けに寝そべっていたかというと、窓から見るにはまだ月が高い位置にあったからなんです。

月食ですから、徐々に徐々に月が欠けていくわけで、そのゆっくりとした夜空の変化に小学生だった兄弟が見入っていたんですね。

すると、そこに母親が、「お腹が空いただろうから、これでも食べなさい」と暗い部屋で手渡しでお菓子らしきものをくれました。
食感はシャキシャキとサクサクの中間といったところでしょうか。

感の鋭い方はお分かりですね。

そう、それは





イナゴ、でした。


翌日教えられるまでは、月食に見入っていた私達は、「どう?おいしい?」の母の問いに「うん、おいしい。」とバクバク食べてました。ヒョェ〜。

子供にしてみれば、イナゴなんてどう見てもバッタです。今だから言える。俺は仮面ライダーより強いはずだ!と。
弱肉強食の自然の摂理を同時に学んだ、恐怖体験でした。
21:27:27    comment:0    trackback:0   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
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