05, 2005
娘の誕生日
今日は末娘の誕生日でした。8本のローソクを立てました。夕方に昨日予約のケーキを取りに行き、夕食後にその半生チョコクリームケーキ(?)を家族全員であっと言う間にたいらげてしまいました。

以前は我が家をアイスクリーム家族と表現しましたが、ケーキ家族でもありまして、みんなで「うーん、オイシイ!」とニコニコしながらペロリでした。

毎回それぞれの誕生日にはケーキと本人を一緒に写真を撮るので、今回も慣例に従って撮りましたが、今回は今まであまり使っていなかった動画にチャレンジしました。デジカメにそうした機能がついているのは知っていましたが、あまり必要に迫られなかったので使っていませんでした。

が、今回はプレゼントを開ける時の様子が(リアクションね)あまりにも面白かったので、こりゃ、撮って正解でした。せっかく付いている機能なので、機会があれば撮ると面白いですね。最近のはコンパクトになっていたとは言え、ムービーカメラはまだまだ気軽にカバンに入れられるような大きさではありませんが、デジカメならそこそこの性能でちょいっと何処にでも入れられる大きさなので、結構持ち歩いています。

子供の写真は後で見るとかなり面白いのですが、雑な性格が災いして整理されていないのが難点です。時間があるときにやろうと思います。
22:57:41    comment:0    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
05, 2005
道路公団
しばらくハードな日が続いたのでなかなかエントリーできませんでした。まいったまいった。

さて、昼過ぎにTVにて道路公団の総裁と民営化委員の猪瀬氏とのやりとりを見ました。相変わらず猪瀬氏の鋭い指摘に対して、総裁の歯切れの悪い事。もっとも外部から総裁になった人なので、副総裁に対して今ひとつ強気にでられないというのも、旧態依然という感じでした。

あの総裁も外部からの変革を望む声と内部からの反発の板挟みになっているような印象を持ちました。可愛そうな気もしましたが、その重責を担う為に任命されたのですから、やはり頑張ってもらいたいものです。

名前は忘れましたが、以前、猪瀬氏より追及された副総裁ですが、名誉や人権を汚されたとかで、民営推進委員会への出席を拒んでいるそうですが、そういう人には辞めてもらいたいです。傍目にはどうしても、彼が悪さ(談合等)の中枢にいるか、あるいはかなり詳細に内情を把握しているようにしか見えません。

立場上は総裁の方が勿論上役なのですが、副総裁の顔には「オレの方が叩き上げだから、お前の言うことなんか気にしないぞ」といわんばかりの様子が伺えます。よくある、せっかく苦労してここまでおいしい目を味わえる立場になったんだから、そう簡単に手放すなんてしないぞ。という感じですね。

嘗て外務省を伏魔殿と表現された事もありましたが、道路公団しかり、というところでしょうか。

ああ、嘆かわし。
17:35:11    comment:0    trackback:0   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
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