31, 2005
思い込み作戦
早い早い、一ヶ月がもう終わりです。
今日で7月も終了〜。

何とか自分の立てた営業目標に達しました。

う、嬉しい〜。本当に (おっ、試しにやってみたら文字も色付きになった。これは神様の御褒美か)


でも、すぐに明日からはまた新しい一ヶ月が始まりますね。

短期で物を見ていると、極端な事を言えば、毎日毎日、その都度一喜一憂してしまうが、それではとてもだが、神経が磨り減ってしまいます。

だから、長い目で見て、少なくても四半期ぐらいで目標を立てて、そこへ向けて努力したい。


そうしたい。


でも、それがなかなか難しいわけだ。 その辺りが、私が私たる所以である。

要するに、凡人って事ですね。
でもね、自分によく考えれば、単月で目標達成したぐらいで
幸せになれるっていうのは、小さい幸せでハッピーになれるという、
何て得な性格なんだろう。時として、とてもお気楽な性格が顔を出す私です。


よし、このまま盆休みまで好調を維持しよう。
よし、自己暗示をかけよう。

8月も絶好調!
20:23:58    comment:0    trackback:0   [仕事]
Posted by motasuke (もたすけ)
30, 2005
中立でいる事の難しさ
人として、あるいは、心の持ち方として、中立的な立場でいる事の難しさを痛感しました。

会社でも地域コミュニティーにおいても言える事だと思いますが、組織体の中で、常に公正明大でいる事を望まれる立場にいるというのは、時にはすごくシンドイですね。

先日のエニアグラムで、図らずもタイプ1の『改革者』との診断を受けた私ではありますが、その評論の中で、○○すべき、とか、○○であるべき、という意識が強く働くタイプのようです。

実は私、とあるコミュニティーで組織の全体を見渡し、中立的にあるいは第三者的に物事を判断する事を役割とする立場を仰せつかっておりまして、まさに○○であるべき。などという事を言っているのですが、その一方で物事、四角四面じゃないのだから、そんなにガチガチやったら上手く行かないから、もう少し柔らかく行くべき。と、2つの相反する○○であるべき。という狭間でもがいております。

全体の流れを指し示す役割や、それを補佐する役割であれば、それに徹する事もできるのでしょうが、あくまでも正論(ニュアンス的には建前論)で突き進む役割には、自分の弱さに打ち勝たなければならないような気がします。

しかしながら、そこまで自分はまだ強くなれない。という、不甲斐なさに、落ち込むやら、情けないやら、大袈裟に言えば今の自分の限界を見たような気がしています。

決して後ろ向きではありませんが、俺もまだまだ小僧の域を出られないでいるな。と感じております。
プラス思考で言えば、この壁を乗り越えられれば、自分はもっと良くなれる。もっと、イイ男になれる。

そんな事を朝まで討論し、ちょいと今頃になって、疲れが出て来た中年の小僧オヤジでした。
20:35:28    comment:2    trackback:0   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
28, 2005
土用の丑の日
本日、日本は全国的に土用の丑の日です。
そこで、美味しそうなレシピを発見しました。
こちらです。
  ↓
http://suteoku.blog3.fc2.com/blog-entry-73.html
いいなぁ、とても美味しそうです。大葉といりゴマに刻みのり。

私も晩御飯は『うなぎ』といきたいところですが、とある情報筋によりますと(妻に聞きました)、本日のメニューは別物らしい。そうなると、尚更食べたくなるのが人情ってものです。

昨日、今日の暑さから、夏バテ防止には『うなぎ』がいいらしいですが、食欲減退とは無縁の私ですので、夏バテとは切り離してでも、食べたいです〜。

長女も何やら『うなぎ』を食べたいと申しておりました。こうなれば、丑の日もへったくれもありません。娘をダシに今度家族で外食は、うなぎやさんに決定!
21:29:18    comment:0    trackback:0   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
27, 2005
スペースシャトル
幾度と無く打ち上げ延期を繰り返してきた、スペースシャトルのディスカバリーがようやく、宇宙へ飛び立ちました。野口聡一さんの長年の夢がかないました。

人間誰しも子供の頃に夢を描きますが、それを実現させる事のできる人は一体どのくらいの割合なんでしょう?自分もそうですが、子供の頃の夢そのものを忘れてしまったり、途中で挫折したり、別の道を選ばなければならなくなったり、人それぞれあると思います。

最後まで夢を諦めなかった野口さんに感動させて頂きました。
そして、どうか無事に帰還して下さい。
20:56:56    comment:0    trackback:1   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
26, 2005
ブログの女王ね
トラックバック機能も悪用されると、ブログ自体がボロボロになってしまうと言うか、見ずらくなってしまう。

有名な『さきっちょのガラクタレター』もトラックバックが見ていられない。アダルト系のトラックバックが余りにも多いので辟易してしまう。有名になれば成る程、悪い相手にターゲットとして取られてしまうようだ。確かにトラックバックは無作為に多くの対象にアプローチできるという点で効果的な方法であろう。

多くのファンがいるという事は、同時にそれを利用しようとする悪意を持った人もまた惹きつけてしまうという事か。

『眞鍋かをりのここだけの話』のブログを評して、『実践ビジネス発想法』では、「敵対的トラックバックにも素直な姿勢を崩さない」としています。

毎回500件を超えるトラックバックがあるようですが、先に挙げたような酷いものは無いようです。
これらの違いはどこにあるのでしょう。後者は管理人が一生懸命に削除というか、ふるいに掛けているんでしょうか。

もし、そうであるとするならば、物凄い労力を掛けていますね。それこそ、頭の下がる思いがします。個人の考えを述べる場所としてブログがありますが、その考えに対しても多くの辛辣な意見もあるでしょう。

そうした外部のマイナス要因を含めても対応するパワーは一体どこから沸いてくるのでしょう。偶然目にしたバラエティー番組に出ていた彼女からは、想像できません。(スミマセン、人を見る目が無いようです、私)

他人の意見ではなく、自分で感じ取れるよう、眞鍋かをりさんのブログをブログリーダーに登録し、これから学んでいきたいと思います。

さてさて、どちらが私好みの女王でしょう。(決して変な意味ではありません。念の為)
22:54:25    comment:0    trackback:0   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
26, 2005
ニンジン&リンゴでダイエット
呼吸器系の疾患を持っているので、昨年末に主治医に「もう少し体重を減らした方が、肺や心臓に負担がかからないですよ。」と言われ、妻が勧めてくれたのが、『ニンジンとリンゴのダイエット』です。

朝食にニンジンとリンゴをジューサーにかけて、コップ2杯の出来立てジュースを頂く。それ以外は昼・夜ともそれまでの食事と何の変化も無し。勿論、酒量もそれまでと同じ。

それでも始めて半月程で8キロ減量しました。自分では体が楽になったとか、自覚症状は無かったんですが、身長172cmで78キロっていうのが、70キロだから痩せたと言うより、肥満が少し解消されたって事でしょうか。

開始後1ヶ月で経費がかかる(野菜が高い)ので止めましたが、リバウンドもありませんでした。
はっきり言って、数字上の自己満足にしか過ぎません。それまでは要するにカロリー消費量より、摂取量が多かっただけなんではないか、と思いました。

現代は飽食の時代と言われます。お腹が空けば、何かを口に入れてしまっている事に、ふと気づきます。男のくせにアイスやケーキが好きなので、よく買ってしまいます。甘党かと思えば、酒も好きで、よく飲みます。それもこのところ懇親会続きで飲む量も多い方でしょう。

酒の席では飲んでばかりで、余り食事を口にする事はありませんが、カロリー的にはどちらの方が高いのか。
脂っこいものを食べなければ、内臓の負担の程度としては、食べた方がいいんでしょうね。毎回、同席する他の人に食べなきゃ駄目だ。と言われますが、「そう言うお前は食べすぎだ!」なんて言ったりしてます。

単に体重が減る事よりも、男としては、引き締まった筋肉質な体系になりたいと思ってはみるものの、腹筋運動なんて1週間続かないんですよね。

自分の中で、やらなければいけない事で、ダイエットというか体作りの順番が上の方に無いって事なんでしょう。体系が縦にチョッと長い四角形なもんで、頑張ったところで、ペ・ヨンジュンの様にはなれないのも判っています。

そこで、まずはお腹があまり出ない様にする事と、男として二の腕をググッと逞しくする。これが自分の理想です。リ・ソ・ウ。
10:08:09    comment:0    trackback:0   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
25, 2005
アルコールが燃焼してます
いやはや、ここ1週間ほど過激なまでに夜の付き合いが連続しました。おかげでソファーで目覚める事数回。

いい加減に年齢を考えないと、自分の想像以上に体力?の低下により次の日がシンドイです。

以前、サイバーエージェントの藤田社長(社名をド忘れし、確認にブログを見に行って、驚きましたそんな展開に…)がトップは肝臓も強くないと、飲むのも仕事の内、と書いてましたが、痛感しました。

以前から、結構強いお酒をロックで飲んではいましたが、アルコール度が高いって事は燃焼も激しいんでしょうか。
翌日見た目や体調は戻っていますが、体が熱いというか、火照っている感じですね。バーニング!してます。
自分に都合良く考えれば、体の細胞がフツフツと活性化しているとでも言うのでしょうか。代謝が盛んに行われている気がします。

この「勝手に手前味噌論」に従って、仕事の方も活性化されると良いのですが…。

今週は夜は余り予定が入ってませんので、体を労わりたいと思っております。
22:16:16    comment:0    trackback:0   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
19, 2005
エニアグラム
エニアグラムというものをやってみました。自己分析の一つとして上手く活かせたらな、と思います。

試しに自己分析の結果はタイプ1で9のウィングを持つそうです。このタイプ1という結果は複数の鑑定で同じでしたので、おそらくそういう事なんでしょう。タイプ1は『改革者』だそうです。

確かに言われてみれば、さもありなん。現状を打破し、今いるステージよりも少しでも上へ、という気持ちは持っています。

とは言うものの、
なかなか改革の道筋が見えず、迷える子羊状態です。

『改革者』ですか。んー自分はこのタイプだ、やればできるんだ。と自己暗示をかけましょう。

今日こうした事をしてみたのにも、ちょっとネガティブな精神状態になっている証拠かも知れませんね。

本当は本日、仕事が休みだったのですが、自分の意思決定が遅れたばかりに出社する事になり、その決定の遅れで回りの人にも迷惑を掛けてしまったのです。

自分は何の為にどこへ向かう為に仕事をしているのか、今一度考えて、明日からまた頑張ります。
よっしゃー、やったるで!
おっ、何か自分、立ち直ってきたぞ。我ながら、よし、よし。
23:48:40    comment:2    trackback:1   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
18, 2005
どうしても欲しかったんです。ごめんなさい。
今だから言える、ゴメンナサイ。と言えば、んー………

そうだ!思い出しました。スノーボール。ガラス球の中に水が入っていて、逆さまにするとキラキラしたものがゆっくりと落ちていく、アレです。

あれは小学校の時、親戚の家に遊びに行って、初めてそれを見た時に、幻想的な美しさに心惹かれまして、何度も何度も逆さにしては魅入っていました。

記憶では、クリスマスがテーマの様な気がします。小さい家のドアにクリスマス用の飾りがあって、家は雪化粧されています。

その丸い玉は初めて目にするもので、男のくせに飽きもせずにずーっと眺めていたんです。我ながら変な小学生の男子ですね。

でね、親戚の家には遊びに行っていたのですから、当然帰る時間がやってくる訳です。帰らなくてはならない事に気づくまでは、ただ眺めていただけだったんですが、いざ帰る時になると、どうしてもそのスノーボールが欲しくなってしまったんです。

当時から気弱な自分は、欲しいなんてとても言えませんし、従姉妹の姉妹はやさしく遊んでくれていたので大丈夫だったんですが、叔父さんが怖くて、「これ、ちょうだい。」なんてとても言えませんでした。

今考えれば、頂戴とお願いしたところで、人の家の物がそう簡単に手に入る筈がないんですけどね。

まぁ、兎に角、欲しいんだけれど、言えない。でも、両親はもう帰ると言っているし、自分はどうすればいいのか判らず、そのスノーボールを黙って、じ〜っと見ているだけだったんです。言うでもなかったので、帰りを急かされた自分は、スノーボールを手にしたまま泣き出してしまったんですね。

そうした自分の気持ちを察した親戚のおばあちゃんか従姉妹のお姉さんかは思い出せませんが、「これが気に入ったのなら、持って行っていいよ。」と言ってくれたんです。

普通スノーボールってお土産として買うものですよね。それを気弱な親戚の子供にくれてしまったんですから、今思えば、本当にゴメンナサイ。です。

その後暫くの間、毎日眺めていた記憶があります。ちょっと情けなく、物凄く申し訳なく、人の優しさにとっても感謝した、今となっては遠い昔の話です。
23:39:50    comment:0    trackback:0   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
16, 2005
女王の教室
自分のカテゴリーに「教育」というのがあったのをこのエントリーをする時になって思い出しました。

さて、時事ネタというか、『女王の教室』。見てはみたものの、全然面白くありませんでした。賛否両論らしいが、奇抜な事をやって視聴率を上げるのが狙いのドラマにしか見えない。

一緒に見ていた小学校6年生の娘が「なんかヤダなぁ〜」と途中で切り上げました。父も娘に同感です。そういう娘の反応が普通でしょう。

今夜の放送でまだ序盤らしいので、これからの展開なんていうのはどうにでも書き直せるし、全てはここに(後にね)落とす為の布石だったんです。とかを含めて、なんでもありでしょう。

番組の内容は興味が無いので、二度と見ないでしょうが、見ている時に自分が興味をもったのが、子役の演技力でした。

こんなに小さいのにカメラの前でこれだけ演技ができるなんてすごいなぁ。と感心しきりです。

それともう一つ気になったのが、エンディングですね。番組本編があまりにも殺伐としている為、主役の天海祐希に製作側が気をつかったのか、本人からの依頼かはわかりませんが、収録後の彼女の笑顔であったり、ラフな衣装でのダンスシーン等イメージアップを図るかの様な構成でした。

そこまでしなければならない内容なら、出演しなければいいのに。とは思うものの、そう単純ではないんでしょうね。番組に出演するかどうかという事は。

番組の冒頭に、生徒が鬼教師に一致団結して対決していく軌跡とか何とか書いてありましたが、違う手法で、子供達が相手を思いやる気持ちを持つ過程を描いてもらいたい。

あれでは、物語のイントロの部分で、何かいやなものを刷り込まれている様で、後味どころか、見ているのが忍びないですね。作家や脚本家のもう少しテレビの影響力というものをしっかり認識してもらいたいものです。

戦争の悲惨さを訴えるのに、戦闘シーンを撮るのとは全く違っているはずです。勿論戦闘シーンのリアルさを肯定している訳ではありませんが…。それでも問題視去れるわけですから、それより酷いとしか言えません。

最後に行き着きたいテーマがあるのなら、違うアプローチを是非お願いします。
23:57:31    comment:2    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
15, 2005
ライブドア、いいですね
ライブドア、頑張ってますね。2GHz帯に参入する方針ですか。都内の無線LANといい、『やる気』の波動が出てますね。
確かに参入していく対象(今回は2GHz帯)は既に他も狙っているものではありますが、それを使ってどんな展開に持っていくのか楽しみではあります。

システムの事なんかは、私は全く判りませんが、嘗て(随分昔に感じてしまいますが)フジテレビとやりあっていた時の批判の一つとして、「livedoorは何をしている会社で、どこへ向かおうとしているのか判らん」というものがありました。要はどこの馬の骨か判らん。といった事でした。

素人の自分だから言えるのかも知れませんが、IT業界なんていうものは、技術革新は早いわ、未知の世界を切り開く様なもので、どちらへ向かうのか、どの方向が正しいのか等という事自体がナンセンスと感じてしまうんです。

勿論、会社を引っ張っているリーダーにはそうしたビジョンがあるのでしょうが、それは企業秘密で、ビジネスモデルは他社がやらない、あるいはやっていないからそこにチャンスがある様な気がします。

兎に角、やってみる。こうした意気込みに、パワーを感じます。これは堀江社長に限った事ではなく、自分の周りを含めてです。

自分の仕事でも、そんな事はできない。と切り捨てる前にやってみて、もし上手く行かなかったら、その後で、反省を踏まえて次の手を打ちたいと思います。

まぁ、言うは易し、行なうは難し。で簡単にはいかないです。それでも もっと、上を目指したい! と毎日もがいてます。肩の力を抜いて、ぐゎんばる。と言ったところでしょうか。
20:58:35    comment:0    trackback:2   [仕事]
Posted by motasuke (もたすけ)
14, 2005
スカイ・レジャー・ジャパン



7月23(土)〜24(日)にスカイ・レジャー・ジャパン05in野田 というイベントがあります。開催場所は今年は千葉県野田市です。空に関する様々なアトラクションや子供も気軽に参加できる熱気球体験もあり、なんだか楽しそうです。

詳細はこちら http://www.vivid-net.ne.jp/slj/index.html です。

私も以前5年程前に一度、熱気球に乗って15m程地上から離れたのですが、まぁその景色の見え方の違う事と言ったら、別世界というのはこの事だったのか。と思った程です。

日常のそれまでの感覚から一気に違う扉を開けたのは、スキーの滑走感、カヌーの水面を滑る感覚に続いて第3の経験でした。

スカイダイビングってプログラムにあるけれど、これはまさか模範演技ですよね。タンデムで初体験ができるって事ですか?
これは後程、要確認って事で。

でも、仮にできたとしても、スカイダイビングはどうなんでしょう。飛び降りる勇気が持てるかと自分に問えば、んーわかんない。

プログラムを確認して子供達を連れて行こうかなぁ。
20:36:17    comment:0    trackback:0   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
13, 2005
シュークリーム
今朝の出来事から。

テレビの天気予報を見ていた時です。妻が「ああ駄目、あの雲のマークがシュークリームにしか見えない!」

と言うので、振り返ると、関東平野の天気図にシュークリームが沢山浮かんでいました。

20050713184741.jpg


一都六県の朝・昼・晩、とず〜っと、曇りマーク。
そこで、一計。今日はシュークリームを買って帰ろう。

と思うのは良かったが、
ケーキ屋さんの閉店は早い。急がねば。

と考えていたら、こんな時間。マズイ。コンビニのシュークリームになってしまう。子供達はそれでもOKだが、妻の喜ぶ顔が見たい。

てなわけで、
今日はこのへんで。
19:06:11    comment:0    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
12, 2005
画像添付の巻
今回は画像添付に挑戦です。

doll1


入れるのはできたが、画像の隣の空間に文章が入らない。
うーん、トライ&エラーかな?
17:53:09    comment:0    trackback:0   [パソコン関係]
Posted by motasuke (もたすけ)
12, 2005
携帯は是か否か
今や仕事には欠かせない存在になってしまった携帯電話。もう使い始めてから何年になるのだろう?肩から下げる軍用無線のようなものの次に出た、ようやく携帯と言えるようになった頃から使っている。

かける側は相手の状況が読めないので、繋がらない時につい相手の事を恨めしく思ってしまう事もままある。

随分昔の話ではあるが、冗談交じりに「常に取れなければ携帯じゃないんだから、持っていても意味無いだろう」の様な事を言われました。その時はかけてもらった時にちょっとその辺においてあったものだから、携帯にでられなかった訳ですが…。

確かに言われてみれば、【携帯】であるから、その名前になっているんでしょうけど、いつもいつもすぐ出られる状況ばかりではないのは判りきった事ですよね。

そんな事を思ってはいたものの、いざ自分がかける場合に相手に繋がらないと、もしかしてわざと出ないのかな?とか、いけないとは思いつつ、悪い方に考えてしまうのも事実です。

なんかこれってすごく精神衛生上良くないと思うんですけど…。

電波さえキャッチできれば、公衆電話が無くてもどこからでもかけられるというのはとても便利ですが、仕事に使っているとそれこそ出掛けるときは勿論、日曜や祝祭日なんて全く関係ありません。おかけで余計な荷物が増えているという気がします。ならない電話を恨めしく思ったりする事さえあります。

携帯電話といえば、ようやく電話番号のポータビリティー化が見えてきました。今まで何度開始時期が延期されてきたでしょう。docomoも危機感を持っているようで、ここにきて漸く重い腰を上げてユーザーへのフォローを始めましたね。今更という感は否めません。これまでのやり方を改めて、ユーザーありきにしてもらわないと、他メーカーに変えようとはず〜っと思ってました。インフラにコストがかさんだのは判りますが、今の料金体系だって、納得いかないし、こちらから聞かない限りはユーザーへのフォローなんて関心が無いとしか思えない対応は正に大企業病です。これから少しは変わるのかな?

随分話がそれましたが、今も手元にある携帯と目に見えない鎖で繋がっているようで、この気持ちは一体どう表現すればいいのか判りません。

こうして書いている間にも仕事絡みで連絡が入ってきています。とある研修では船に乗って電波の届かない洋上で行うものもあります。
外部との連絡手段でもあり、それゆえ振り回される事もあり、まぁ要するに使う人の気の持ちようなんでしょうが、まだまだ修行が足りない私にはその辺が上手く割り切れないんですよね。
16:20:29    comment:0    trackback:0   [仕事]
Posted by motasuke (もたすけ)
12, 2005
恥かしい思いには続きがあった
先日書いたParis Hiltonであるが、自分の無知さに更に青くなりました。
彼女がホテル王の娘だったなんて…。それじゃ、訴えられるはずもないですよね。そんな事もしらずにいい加減なことを書いてしまい、あぁ、自己嫌悪。

だいたい、便利な世の中になったのだから、もう少し真剣に調べればすぐ判った事なんですよね。どうも、芸能ネタって一歩踏み込めないって言うか、あっそ!てな感じで終わらせてしまうんですよね。原因としては、ワイドショーの人の心にズカズカ踏み込むようなコメントの求め方に反感を持っているからです。

しかし、今回は彼女の事をよく知りもしないで書いてしまったというのは、芸能記者の行動と五十歩百歩といったところでしょう。イカン、イカン。反省。

それでも、彼女の素性を知って尚、あのケバさはちょっと引いてしまいます。セレブって一体何なのさ!
12:26:43    comment:0    trackback:0   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
11, 2005
まずは夏休みのイメージトレーニング
夏休みと言えば、まず、夏休みの日程を決めないといけないんですよ。まぁ夏休みと言っても、社会人なので盆休みという表現の方があってますけどね。

有効活用して家族でどこかへ行きたいとは思っていますが…。
確か以前に長女が家族でどこかへ行きたいと言っていた様な気がするんですが、具体的に場所等までは出ていなかったと記憶しています。

という事で、まずはどんな事をすれば家族が喜んでくれそうかをイメージしながら、シナリオを考えなくちゃ、って事です。

近頃は夜、会合から流れて飲み会というパターンが多くてなかなか家族との時間がとれていないので、この辺りで一発逆転、お父さんの株を上げる作戦といきましょうかね。

どうも子供達にしてみると、テレビの旅番組みたいな物を見ては、旅館に泊まって美味しい料理を食べる、という展開にすごく憧れを感じているようなんです。旅館というと、すぐ温泉を連想してしまうんですが、ここが問題で、妻はあまり温泉が好きではないんです。

なんと言っても、我が家の5人は全員が血液型Bでして、なかなか意見がまとまりません。どこかへ食事をしに行くにしても子供達が行きたいところがバラバラで、行き先を決めるだけでかなりの労力を必要としてしまうんですねぇ〜。

ですから、夏休みの予定がどのように集約されていくのかは、つまりは自分以外の人にどれだけそのプランが楽しいのかを上手く伝えられるかにかかっているわけで、相手にそのイメージを思い浮かべてもらえるかになるんです。

自分の夏休みのイメージができたら、その後は家族にそのイメージをどうやって共有してもらうかって事ですね。
相手に思いを伝える事の難しさを、小さい頃から自然と学べる、と言えば聞こえは良いんでしょうが…。さて、どうなる事やら。
23:33:33    comment:0    trackback:0   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
10, 2005
Paris Hiltonで恥ずかしい思い
いやー、知らないって事は恐ろしい事ですね。
何を隠そう、この私、パリスヒルトンをですね、パリ(アポストロフィーS)ヒルトン、つまり、パリにあるヒルトンホテルのことだとずーっト思ってました。ありゃ? こんな恥ずかしい思いは久しぶりですし、だいたいそんなにセレブって流行なんですか?

これからが更に勘違いかもしれませんが、セレブってもっと品格があるものだと思ってましたが、そうでもないようですね。

セレブの事だと知って、遅まきながら調べてみたら、http://www.spicyparis.com/ なんていう所へ行きましたが、これがその噂のセレブなんですか?ハッキリ言って、怪しすぎるぜ、このヒト 思わず見ている自分がやましい事をしているようで、廻りをキョロキョロ確認する有様でした。

Paris Hilton ていうからヒルトンホテルからは訴えられないんでしょうかね?ウェブで調べてみたら彼女の名前とヒルトン・パリのスペルは全く一緒でした。つまり、私が勘違いするのも無理も無いって事ですよね。彼女の名前は本名なのでしょうか。とっても疑問です。セレブって言ったってあんな事しているようじゃ、どこかの○○姉妹みたいで本当は何してんの?って疑ってしまいます。

こんなとんでもない間違いを犯している自分の、情報にたいするピックアップの仕方に問題があるのかもしれませんね。だいたい芸能関係の記事なんかは、RSSリーダーでも、項目ごと全部を削除してますからね。

ホテルではなかったという事を知ったのは、飲んでいる時でしたが、回りは大爆笑でした。まぁ、こっちも酔っていたからあまり恥ずかしさも感じなく、一緒になって盛り上がったのが救いだったかもしれません。

音だけで入ってくる情報も、文字だけの情報もそれだけでは間違いを犯す可能性がある。という事を身をもって体験した話でした。
20:10:35    comment:0    trackback:0   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
09, 2005
待ち人
今日は何やら、子供達の通う小学校のPTAのバレーボール大会らしい。妻が役員をしているので、準備・応援・接待・後片付け、と一日大騒ぎの気配。

学校の役員も大変な様ですね。

オット、いかん。早く帰って子供達のケアをしなければ。では。
19:30:06    comment:0    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
07, 2005
テロは許せない
ブレア首相の映像を見たときには、昨日のオリンピックのニュースかと思ったが、とんでもない事件が起きていた。

ロンドンの地下鉄と路線バスで数回に及ぶ爆破事件。

どうして無差別に人を殺めようとするのだろうか?これは許せない。
今は傷ついた人々の怪我や心の痛みが早く癒える事を祈る。
23:10:07    comment:0    trackback:1   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
06, 2005
トラバ 虫にまつわる恐怖体験
トラックバックしまーす。
「虫にまつわる恐怖体験」といえば、そう、あれは月食の夜の出来事でした。狼男が……、じゃなかった、もとい、月食の夜、妙にオレンジに近い黄色(思い出の中では)の月を自宅2階から仰向けに寝そべって見上げていたんです。

ナゼ仰向けに寝そべっていたかというと、窓から見るにはまだ月が高い位置にあったからなんです。

月食ですから、徐々に徐々に月が欠けていくわけで、そのゆっくりとした夜空の変化に小学生だった兄弟が見入っていたんですね。

すると、そこに母親が、「お腹が空いただろうから、これでも食べなさい」と暗い部屋で手渡しでお菓子らしきものをくれました。
食感はシャキシャキとサクサクの中間といったところでしょうか。

感の鋭い方はお分かりですね。

そう、それは





イナゴ、でした。


翌日教えられるまでは、月食に見入っていた私達は、「どう?おいしい?」の母の問いに「うん、おいしい。」とバクバク食べてました。ヒョェ〜。

子供にしてみれば、イナゴなんてどう見てもバッタです。今だから言える。俺は仮面ライダーより強いはずだ!と。
弱肉強食の自然の摂理を同時に学んだ、恐怖体験でした。
21:27:27    comment:0    trackback:0   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
05, 2005
娘の誕生日
今日は末娘の誕生日でした。8本のローソクを立てました。夕方に昨日予約のケーキを取りに行き、夕食後にその半生チョコクリームケーキ(?)を家族全員であっと言う間にたいらげてしまいました。

以前は我が家をアイスクリーム家族と表現しましたが、ケーキ家族でもありまして、みんなで「うーん、オイシイ!」とニコニコしながらペロリでした。

毎回それぞれの誕生日にはケーキと本人を一緒に写真を撮るので、今回も慣例に従って撮りましたが、今回は今まであまり使っていなかった動画にチャレンジしました。デジカメにそうした機能がついているのは知っていましたが、あまり必要に迫られなかったので使っていませんでした。

が、今回はプレゼントを開ける時の様子が(リアクションね)あまりにも面白かったので、こりゃ、撮って正解でした。せっかく付いている機能なので、機会があれば撮ると面白いですね。最近のはコンパクトになっていたとは言え、ムービーカメラはまだまだ気軽にカバンに入れられるような大きさではありませんが、デジカメならそこそこの性能でちょいっと何処にでも入れられる大きさなので、結構持ち歩いています。

子供の写真は後で見るとかなり面白いのですが、雑な性格が災いして整理されていないのが難点です。時間があるときにやろうと思います。
22:57:41    comment:0    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
05, 2005
道路公団
しばらくハードな日が続いたのでなかなかエントリーできませんでした。まいったまいった。

さて、昼過ぎにTVにて道路公団の総裁と民営化委員の猪瀬氏とのやりとりを見ました。相変わらず猪瀬氏の鋭い指摘に対して、総裁の歯切れの悪い事。もっとも外部から総裁になった人なので、副総裁に対して今ひとつ強気にでられないというのも、旧態依然という感じでした。

あの総裁も外部からの変革を望む声と内部からの反発の板挟みになっているような印象を持ちました。可愛そうな気もしましたが、その重責を担う為に任命されたのですから、やはり頑張ってもらいたいものです。

名前は忘れましたが、以前、猪瀬氏より追及された副総裁ですが、名誉や人権を汚されたとかで、民営推進委員会への出席を拒んでいるそうですが、そういう人には辞めてもらいたいです。傍目にはどうしても、彼が悪さ(談合等)の中枢にいるか、あるいはかなり詳細に内情を把握しているようにしか見えません。

立場上は総裁の方が勿論上役なのですが、副総裁の顔には「オレの方が叩き上げだから、お前の言うことなんか気にしないぞ」といわんばかりの様子が伺えます。よくある、せっかく苦労してここまでおいしい目を味わえる立場になったんだから、そう簡単に手放すなんてしないぞ。という感じですね。

嘗て外務省を伏魔殿と表現された事もありましたが、道路公団しかり、というところでしょうか。

ああ、嘆かわし。
17:35:11    comment:0    trackback:0   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
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