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思い込み作戦

早い早い、一ヶ月がもう終わりです。
今日で7月も終了~。

何とか自分の立てた営業目標に達しました。

う、嬉しい~。本当に (おっ、試しにやってみたら文字も色付きになった。これは神様の御褒美か)


でも、すぐに明日からはまた新しい一ヶ月が始まりますね。

短期で物を見ていると、極端な事を言えば、毎日毎日、その都度一喜一憂してしまうが、それではとてもだが、神経が磨り減ってしまいます。

だから、長い目で見て、少なくても四半期ぐらいで目標を立てて、そこへ向けて努力したい。


そうしたい。


でも、それがなかなか難しいわけだ。 その辺りが、私が私たる所以である。

要するに、凡人って事ですね。
でもね、自分によく考えれば、単月で目標達成したぐらいで
幸せになれるっていうのは、小さい幸せでハッピーになれるという、
何て得な性格なんだろう。時として、とてもお気楽な性格が顔を出す私です。


よし、このまま盆休みまで好調を維持しよう。
よし、自己暗示をかけよう。

8月も絶好調!
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2005年07月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | 仕事

中立でいる事の難しさ

人として、あるいは、心の持ち方として、中立的な立場でいる事の難しさを痛感しました。

会社でも地域コミュニティーにおいても言える事だと思いますが、組織体の中で、常に公正明大でいる事を望まれる立場にいるというのは、時にはすごくシンドイですね。

先日のエニアグラムで、図らずもタイプ1の『改革者』との診断を受けた私ではありますが、その評論の中で、○○すべき、とか、○○であるべき、という意識が強く働くタイプのようです。

実は私、とあるコミュニティーで組織の全体を見渡し、中立的にあるいは第三者的に物事を判断する事を役割とする立場を仰せつかっておりまして、まさに○○であるべき。などという事を言っているのですが、その一方で物事、四角四面じゃないのだから、そんなにガチガチやったら上手く行かないから、もう少し柔らかく行くべき。と、2つの相反する○○であるべき。という狭間でもがいております。

全体の流れを指し示す役割や、それを補佐する役割であれば、それに徹する事もできるのでしょうが、あくまでも正論(ニュアンス的には建前論)で突き進む役割には、自分の弱さに打ち勝たなければならないような気がします。

しかしながら、そこまで自分はまだ強くなれない。という、不甲斐なさに、落ち込むやら、情けないやら、大袈裟に言えば今の自分の限界を見たような気がしています。

決して後ろ向きではありませんが、俺もまだまだ小僧の域を出られないでいるな。と感じております。
プラス思考で言えば、この壁を乗り越えられれば、自分はもっと良くなれる。もっと、イイ男になれる。

そんな事を朝まで討論し、ちょいと今頃になって、疲れが出て来た中年の小僧オヤジでした。
2005年07月30日 | Comments(2) | Trackback(0) | つれづれ

土用の丑の日

本日、日本は全国的に土用の丑の日です。
そこで、美味しそうなレシピを発見しました。
こちらです。
  ↓
http://suteoku.blog3.fc2.com/blog-entry-73.html
いいなぁ、とても美味しそうです。大葉といりゴマに刻みのり。

私も晩御飯は『うなぎ』といきたいところですが、とある情報筋によりますと(妻に聞きました)、本日のメニューは別物らしい。そうなると、尚更食べたくなるのが人情ってものです。

昨日、今日の暑さから、夏バテ防止には『うなぎ』がいいらしいですが、食欲減退とは無縁の私ですので、夏バテとは切り離してでも、食べたいです~。

長女も何やら『うなぎ』を食べたいと申しておりました。こうなれば、丑の日もへったくれもありません。娘をダシに今度家族で外食は、うなぎやさんに決定!
2005年07月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | つれづれ

スペースシャトル

幾度と無く打ち上げ延期を繰り返してきた、スペースシャトルのディスカバリーがようやく、宇宙へ飛び立ちました。野口聡一さんの長年の夢がかないました。

人間誰しも子供の頃に夢を描きますが、それを実現させる事のできる人は一体どのくらいの割合なんでしょう?自分もそうですが、子供の頃の夢そのものを忘れてしまったり、途中で挫折したり、別の道を選ばなければならなくなったり、人それぞれあると思います。

最後まで夢を諦めなかった野口さんに感動させて頂きました。
そして、どうか無事に帰還して下さい。
2005年07月27日 | Comments(0) | Trackback(1) | つれづれ

ブログの女王ね

トラックバック機能も悪用されると、ブログ自体がボロボロになってしまうと言うか、見ずらくなってしまう。

有名な『さきっちょのガラクタレター』もトラックバックが見ていられない。アダルト系のトラックバックが余りにも多いので辟易してしまう。有名になれば成る程、悪い相手にターゲットとして取られてしまうようだ。確かにトラックバックは無作為に多くの対象にアプローチできるという点で効果的な方法であろう。

多くのファンがいるという事は、同時にそれを利用しようとする悪意を持った人もまた惹きつけてしまうという事か。

『眞鍋かをりのここだけの話』のブログを評して、『実践ビジネス発想法』では、「敵対的トラックバックにも素直な姿勢を崩さない」としています。

毎回500件を超えるトラックバックがあるようですが、先に挙げたような酷いものは無いようです。
これらの違いはどこにあるのでしょう。後者は管理人が一生懸命に削除というか、ふるいに掛けているんでしょうか。

もし、そうであるとするならば、物凄い労力を掛けていますね。それこそ、頭の下がる思いがします。個人の考えを述べる場所としてブログがありますが、その考えに対しても多くの辛辣な意見もあるでしょう。

そうした外部のマイナス要因を含めても対応するパワーは一体どこから沸いてくるのでしょう。偶然目にしたバラエティー番組に出ていた彼女からは、想像できません。(スミマセン、人を見る目が無いようです、私)

他人の意見ではなく、自分で感じ取れるよう、眞鍋かをりさんのブログをブログリーダーに登録し、これから学んでいきたいと思います。

さてさて、どちらが私好みの女王でしょう。(決して変な意味ではありません。念の為)
2005年07月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | つれづれ

ニンジン&リンゴでダイエット

呼吸器系の疾患を持っているので、昨年末に主治医に「もう少し体重を減らした方が、肺や心臓に負担がかからないですよ。」と言われ、妻が勧めてくれたのが、『ニンジンとリンゴのダイエット』です。

朝食にニンジンとリンゴをジューサーにかけて、コップ2杯の出来立てジュースを頂く。それ以外は昼・夜ともそれまでの食事と何の変化も無し。勿論、酒量もそれまでと同じ。

それでも始めて半月程で8キロ減量しました。自分では体が楽になったとか、自覚症状は無かったんですが、身長172cmで78キロっていうのが、70キロだから痩せたと言うより、肥満が少し解消されたって事でしょうか。

開始後1ヶ月で経費がかかる(野菜が高い)ので止めましたが、リバウンドもありませんでした。
はっきり言って、数字上の自己満足にしか過ぎません。それまでは要するにカロリー消費量より、摂取量が多かっただけなんではないか、と思いました。

現代は飽食の時代と言われます。お腹が空けば、何かを口に入れてしまっている事に、ふと気づきます。男のくせにアイスやケーキが好きなので、よく買ってしまいます。甘党かと思えば、酒も好きで、よく飲みます。それもこのところ懇親会続きで飲む量も多い方でしょう。

酒の席では飲んでばかりで、余り食事を口にする事はありませんが、カロリー的にはどちらの方が高いのか。
脂っこいものを食べなければ、内臓の負担の程度としては、食べた方がいいんでしょうね。毎回、同席する他の人に食べなきゃ駄目だ。と言われますが、「そう言うお前は食べすぎだ!」なんて言ったりしてます。

単に体重が減る事よりも、男としては、引き締まった筋肉質な体系になりたいと思ってはみるものの、腹筋運動なんて1週間続かないんですよね。

自分の中で、やらなければいけない事で、ダイエットというか体作りの順番が上の方に無いって事なんでしょう。体系が縦にチョッと長い四角形なもんで、頑張ったところで、ペ・ヨンジュンの様にはなれないのも判っています。

そこで、まずはお腹があまり出ない様にする事と、男として二の腕をググッと逞しくする。これが自分の理想です。リ・ソ・ウ。
2005年07月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | つれづれ

アルコールが燃焼してます

いやはや、ここ1週間ほど過激なまでに夜の付き合いが連続しました。おかげでソファーで目覚める事数回。

いい加減に年齢を考えないと、自分の想像以上に体力?の低下により次の日がシンドイです。

以前、サイバーエージェントの藤田社長(社名をド忘れし、確認にブログを見に行って、驚きましたそんな展開に…)がトップは肝臓も強くないと、飲むのも仕事の内、と書いてましたが、痛感しました。

以前から、結構強いお酒をロックで飲んではいましたが、アルコール度が高いって事は燃焼も激しいんでしょうか。
翌日見た目や体調は戻っていますが、体が熱いというか、火照っている感じですね。バーニング!してます。
自分に都合良く考えれば、体の細胞がフツフツと活性化しているとでも言うのでしょうか。代謝が盛んに行われている気がします。

この「勝手に手前味噌論」に従って、仕事の方も活性化されると良いのですが…。

今週は夜は余り予定が入ってませんので、体を労わりたいと思っております。
2005年07月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | つれづれ

エニアグラム

エニアグラムというものをやってみました。自己分析の一つとして上手く活かせたらな、と思います。

試しに自己分析の結果はタイプ1で9のウィングを持つそうです。このタイプ1という結果は複数の鑑定で同じでしたので、おそらくそういう事なんでしょう。タイプ1は『改革者』だそうです。

確かに言われてみれば、さもありなん。現状を打破し、今いるステージよりも少しでも上へ、という気持ちは持っています。

とは言うものの、
なかなか改革の道筋が見えず、迷える子羊状態です。

『改革者』ですか。んー自分はこのタイプだ、やればできるんだ。と自己暗示をかけましょう。

今日こうした事をしてみたのにも、ちょっとネガティブな精神状態になっている証拠かも知れませんね。

本当は本日、仕事が休みだったのですが、自分の意思決定が遅れたばかりに出社する事になり、その決定の遅れで回りの人にも迷惑を掛けてしまったのです。

自分は何の為にどこへ向かう為に仕事をしているのか、今一度考えて、明日からまた頑張ります。
よっしゃー、やったるで!
おっ、何か自分、立ち直ってきたぞ。我ながら、よし、よし。
2005年07月19日 | Comments(2) | Trackback(1) | つれづれ

どうしても欲しかったんです。ごめんなさい。

今だから言える、ゴメンナサイ。と言えば、んー………

そうだ!思い出しました。スノーボール。ガラス球の中に水が入っていて、逆さまにするとキラキラしたものがゆっくりと落ちていく、アレです。

あれは小学校の時、親戚の家に遊びに行って、初めてそれを見た時に、幻想的な美しさに心惹かれまして、何度も何度も逆さにしては魅入っていました。

記憶では、クリスマスがテーマの様な気がします。小さい家のドアにクリスマス用の飾りがあって、家は雪化粧されています。

その丸い玉は初めて目にするもので、男のくせに飽きもせずにずーっと眺めていたんです。我ながら変な小学生の男子ですね。

でね、親戚の家には遊びに行っていたのですから、当然帰る時間がやってくる訳です。帰らなくてはならない事に気づくまでは、ただ眺めていただけだったんですが、いざ帰る時になると、どうしてもそのスノーボールが欲しくなってしまったんです。

当時から気弱な自分は、欲しいなんてとても言えませんし、従姉妹の姉妹はやさしく遊んでくれていたので大丈夫だったんですが、叔父さんが怖くて、「これ、ちょうだい。」なんてとても言えませんでした。

今考えれば、頂戴とお願いしたところで、人の家の物がそう簡単に手に入る筈がないんですけどね。

まぁ、兎に角、欲しいんだけれど、言えない。でも、両親はもう帰ると言っているし、自分はどうすればいいのか判らず、そのスノーボールを黙って、じ~っと見ているだけだったんです。言うでもなかったので、帰りを急かされた自分は、スノーボールを手にしたまま泣き出してしまったんですね。

そうした自分の気持ちを察した親戚のおばあちゃんか従姉妹のお姉さんかは思い出せませんが、「これが気に入ったのなら、持って行っていいよ。」と言ってくれたんです。

普通スノーボールってお土産として買うものですよね。それを気弱な親戚の子供にくれてしまったんですから、今思えば、本当にゴメンナサイ。です。

その後暫くの間、毎日眺めていた記憶があります。ちょっと情けなく、物凄く申し訳なく、人の優しさにとっても感謝した、今となっては遠い昔の話です。
2005年07月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | つれづれ

女王の教室

自分のカテゴリーに「教育」というのがあったのをこのエントリーをする時になって思い出しました。

さて、時事ネタというか、『女王の教室』。見てはみたものの、全然面白くありませんでした。賛否両論らしいが、奇抜な事をやって視聴率を上げるのが狙いのドラマにしか見えない。

一緒に見ていた小学校6年生の娘が「なんかヤダなぁ~」と途中で切り上げました。父も娘に同感です。そういう娘の反応が普通でしょう。

今夜の放送でまだ序盤らしいので、これからの展開なんていうのはどうにでも書き直せるし、全てはここに(後にね)落とす為の布石だったんです。とかを含めて、なんでもありでしょう。

番組の内容は興味が無いので、二度と見ないでしょうが、見ている時に自分が興味をもったのが、子役の演技力でした。

こんなに小さいのにカメラの前でこれだけ演技ができるなんてすごいなぁ。と感心しきりです。

それともう一つ気になったのが、エンディングですね。番組本編があまりにも殺伐としている為、主役の天海祐希に製作側が気をつかったのか、本人からの依頼かはわかりませんが、収録後の彼女の笑顔であったり、ラフな衣装でのダンスシーン等イメージアップを図るかの様な構成でした。

そこまでしなければならない内容なら、出演しなければいいのに。とは思うものの、そう単純ではないんでしょうね。番組に出演するかどうかという事は。

番組の冒頭に、生徒が鬼教師に一致団結して対決していく軌跡とか何とか書いてありましたが、違う手法で、子供達が相手を思いやる気持ちを持つ過程を描いてもらいたい。

あれでは、物語のイントロの部分で、何かいやなものを刷り込まれている様で、後味どころか、見ているのが忍びないですね。作家や脚本家のもう少しテレビの影響力というものをしっかり認識してもらいたいものです。

戦争の悲惨さを訴えるのに、戦闘シーンを撮るのとは全く違っているはずです。勿論戦闘シーンのリアルさを肯定している訳ではありませんが…。それでも問題視去れるわけですから、それより酷いとしか言えません。

最後に行き着きたいテーマがあるのなら、違うアプローチを是非お願いします。
2005年07月16日 | Comments(2) | Trackback(0) | 家族・教育
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