25, 2005
ポッターな夜
ただ今、遅まきながら『ハリー・ポッター 不死鳥の騎士団』を夜な夜な読んでいます。これまでのシリーズは発売と同時に購入していましたが、何故か今回はタイミングが合わずに今頃になってしまいました。

娘が先に読んだのですが、「今回はあまり良い出来事が無かった」というコメントがあったせいか、主人公のハリーの心理状態がことさら今までに無い程イライラしているように感じます。

少年から少し成長し、いろいろな事を体験してきた中で、自分の思うようにならない事への焦りであったり、自己嫌悪からくるのでしょうか。そんなにイライラするなよー。と何度も感じました。

全く話は変わりますが、近頃、犯罪の低年齢化が起きているのか、あるいは今まで話題にならなかっただけなのかは判りませんが、未成年とりわけ10代半ばの少年犯罪がニュースで取りあげられています。

社会全体がストレスだらけで、そのはけ口というか良い解消方法はないのでしょうか?

『ハリー・ポッター』シリーズは私が考える心配など、吹き飛ばしてくれるような爽快感のある本であってもらいたい。と思います。恐らく今読んでいる時に感じているものはこれからやってくる試練への導入部でしかなく、最後(このシリーズの)には『こうでなくちゃ!』ときっと納得させられるのでしょう。
期待しながら、読み続けていきたいと思います。

頑張れハリー!皆が応援しているぞ。
08:58:34    comment:0    trackback:1   [つれづれ]
Posted by motasuke (もたすけ)
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