14, 2008
そろそろ年頃
こんばんは、motaです。
我が家の子供達も中学生2人と小学生高学年となり、少しずつ見るテレビ番組が
変わってきた。

この前までアンパンマンだったのに…とは言いすぎだが、今でも見ているのが動物もの。
動物○○などと、動物と番組名になるものは結構見ている。そしてその動物物も近頃では
愛玩動物、所謂ペットになるような動物に興味が湧いてきている模様。

しかし、そうした動物関連とは別に、近頃目に付くようになったのが、お笑いである。

これには少々戸惑っている。
何を隠そう(こういう表現ながら、隠してなどいないのが不思議だが)、私も妻もどうも
近頃のお笑い芸人が好きになれない。

決して笑うという行動が好きになれないという事ではないので、予め言っておくが、
今流行のお笑い芸人さん達の芸が好きになれないのだ。人を馬鹿にしたり、蔑んで笑いを
とるようなものが芸と呼べるのか。と言うとなんだか難しいが、要するに肌に合わないのだ。

そんな訳で私達親がそうした番組から遠ざかっていたので、自然と子供達もそうした
お笑い番組は同世代の子供にしては見てこなかったと思う。

だが、ここへ来て、私が自分の寝室から今に降りていくと、時折子供達だけでそうした
お笑い芸人の出ている番組を見ていることがある。
最初の頃こそ、「そんなの見るもんじゃない」と言っていたのだが、世間で流行っているのに
それを見ないでいるのも、学校で話題についていけずに仲間はずれになってしまうのかな?
などとつい考えてしまう。

昔からテレビの話題が学校でなされるのは当たり前だった。私の頃で言えば、
『巨人の星』や『金八先生』であり『夕陽丘の総理大臣』であった。
そうした番組の翌日には必ずと言っていいほど、学校であれやこれやと話に華がさいた。

そんな話題が今やお笑いのネタだとするならば、見せないのも酷である。

でもどうなんでしょうね。世界で活躍する芸人の『いっこく堂』さんも、以前何気なく
やっていた頭をポカンと叩いて笑いをとる事を止めたそうです。腹話術という芸風から
子供に与える影響が大きいと感じたからだそうです。

果たしてそこまで子供への影響を考えてネタを考えている若手お笑い芸人さんが一体
何人いるでしょうか。

お笑いに興味の湧く年頃になった子供を持つ親としては、とても頭の痛い話なのだ。

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23:58:17    comment:4    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
29, 2008
雨男は誰だ!
今日・明日と末娘は林間学校だ。
なのに雨模様。

彼女が小学校に上がって以来、こうした校外学習で雨にならなかった事は無い。
遠足も毎年雨だ。

折角キャンプファイヤーでのフォークダンスを楽しみにしていたのに…
家でこんな曲を覚えたといっては、オクラホマ・ミキサーなどの振り付けを披露していた。

そうよ、キャンプファイヤーのお楽しみはなんと言っても、フォークダンスに尽きる。
自然観察なんてのよりも、ダンスの方が楽しいに決まっているじゃないか!

あぁ、それなのに多分今夜も雨だったに違いない。
現地は我が街からはそう遠くないので、想像がつく。

一説によれば、今の校長先生がどうも雨男らしいのだ。
赴任してきて以来、学校行事には雨がつきものとなっている。

今回も随分前から、どうせ雨になるのだろうという予想がされていたくらいだ。
雨男さんを何処かへ急用で召集するしかないと思い、
「よし、全国校長会を急遽召集してもらおう」なんていう有り得ない状況を想像してみたりもした。

しかしまぁおかしなものだ。世の中に本当に雨男なんていうものが存在するとは。
そうした神通力のようなものは、昨年のオーストラリアのような干ばつ地域に出張して
もらうと、有り難られるに違いない。

教育関係者なのだから、是非とも適材適所でお願いしますよ、校長先生。

念の為言っておくが、校長先生とは夜の中華料理屋という名のラーメン屋さんで
時折ご一緒させて頂くが、物腰は柔らかだし、とても良い人だし、好きですよ。
そう念の為。

それにつけてもちょっと可愛そうな娘。
せめてカレーライス作りで楽しい思い出が出来れば良いのだが。

どんな状況でも楽しい思い出になるのかも知れないから、余計な心配と言えばそれまでか。
娘には甘い父親なのである、motasuke氏。

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23:03:05    comment:4    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
21, 2008
教育改革と言うけれど
今朝の『ズームイン・スーパー』で教育現場改革と称した特集が放送されて
いた。その内容は殆どがハイテクを駆使した製品を学校教室の現場に持ち込ん
だもので、確かに面白そうな機材で子供達でなくても大人の私が見ても楽しそ
うだった。

教室の黒板の位置にスクリーンを投影し、先生はタッチペンのようなもので
黒板(?)に書き込みをし、あたかもパソコンの画面の様に一度消してしまった
過去の画面も簡単に呼び出せる。
また、特殊なペンを使う事で、子供が自分の席に居ながら自分で書いた内容が
スクリーン上に反映されたりもする。

確かに発想は面白いし、実際子供達の反応も良いと思われる。

しかし、ハイテクと言えば費用がかかるのが当たり前。これって今流行りの
教育格差になってしまうのではないだろうか。予算の無い学校で先端技術を
導入するお金がどこから出てくるのだろう。

先日、財務省の発表した『日本の教育予算』は先進国の中でも決してひけをとらないという発表なんて、誰が信じるというのだろう。義務教育の公立学校へ
行くのに家庭に負担を強いる国なのに。

theme:教育問題について考える - genre:学校・教育

22:25:59    comment:0    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
12, 2008
算数って難しい
小学生の算数を教えるのって難しい。
小学5年生の末娘は小数点について学んでいるのだが、その悩みは

 0.25m = ○○ c m

というもので、大人にしてみれば至極簡単な問題なのだが、
いざこれを教えようとすると難しい。

 1.00 m が 100cm だから…と教えようとしたのだが、彼女は今ひとつ
ピンとこないらしい。

そこで教科書を持ってこさせ、どういう風に教わっているのか確認しようと
したのだが、教科書を見てビックリ。その教科書を読んでみたところで、
到底理解出来そうも無いのだ。つまり思考方法が書かれていない。これで
どうやって理解しろというのだろうか。現場の先生方の苦労が目に浮かびま
す。

教科書は薄くなくても良いと思うんです。物事の考え方を丁寧に書いて下さ
る本のほうが何倍も有り難く、子供の為にもなると思うのだ。

とは言うものの、子供に上手く教えられない私にも問題があるなぁ。
同じ様な問題を幾つも出して考えさせてはみたが、何か根本的な考え方、
つまり思考方法をバチっと示してあげられれば良いのだが…。
今更ながら、教鞭をとられている方達に尊敬の眼差し。だってこんなにも
難しい事を日々繰り返されているんですからね。判らない相手に教える事っ
て凄く高度な事ですよ。

小学生用の参考書でも探してみようかな。

theme:日々出来事 - genre:ライフ

22:06:08    comment:2    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
14, 2008
運命の分かれ道
こんばんは、motasukeです。
日頃何気に見ているのが、国内外の旅の番組であったりするのだが、今日も
そんな番組の素敵な風景を見ながらボソリ「年をとったらあんな田舎暮らしがいいな」
という私の顔を不思議そうに見た妻に「いや、充分ここも田舎だけど、もっと自然のある
処がいいなぁって事だよ」と言うと

妻「えぇ〜、私は都会がいいなぁ。買物するには都会がいい。だから年取ったら
サヨウナラ〜だね」だって。

確かに彼女はOL時代にはバブルで都会で楽しく遊んでいたわけで、結婚を機に田舎
暮らしとなった今では隣の街にある百貨店に買物へ時々出かけるのがそれはそれは
楽しみなのだが、年に数回かるかどうかという状況には決して満足していないようだ。

以前新聞か何かに載っていたのだが、老後に田舎暮らしをしようと都会から田舎に越す
人と、歳をとって生活の利便性を重視し、狭くても都会に暮らそうとする人に分かれる
そうだ。夫婦でどちらかのパターンに統一できるのならば、どちらでも良いと思うが、
夫婦間で意見が食い違うとなると話は別だ。

おぉこれこそ熟年離婚か?こんな時、急に弱気になるmotasukeは彼女の言う都会派へ
なろうとする為に、都会の良さを考え始める…。

私「そうだね、何にも無いところじゃインターネットも出来ないしな」
妻「そうでしょう…」と少々勝ち誇ったような雰囲気。
私「ネットを通して俺は世界と通じてるからな」
妻「インターネットは誰でも世界と通じてるんじゃない?」

はい、仰るとおりです。何も私だけが世界と繋がっている訳ではございません。
どうせ文明の利器に浸かっている生活から抜け出せないのは私の方でございます。

ええい、こうなれば一人では暮らしてゆけない私は自然へは旅行で触れ合うことにし、
運命の分かれ道を分かれ道ではない一本道にして生きてゆきます。
一本道で同じ道を歩いているつもりで、平行した道を歩かぬよう気をつけなくっちゃ。
熟年離婚には気をつけよう〜………。

theme:日々のつれづれ - genre:日記

23:05:00    comment:8    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
04, 2008
二週連続で…


まったく、近頃の小学生の羨ましい事よ。
今年小学校を卒業した息子、何と二週連続で東京ディズニーランドへ行って来ました。
先週が小学校の同じクラスの友達と一緒で、今週は6年間続けてきたソフトテニスの同期生と。

写真は私へのお土産のドナルドの携帯ストラップ。
付けるのは少々躊躇うが、買って来てくれた気持ちを汲まないとね。

先週は、卒業と言う一区切りだから仕方が無いと思い、お小遣いを出したが、
二週連続の今回は「何て贅沢な小学生なんだ。今回はお小遣いなしな。」と突き放す。
だってそうでしょ。千葉県だから何とはなしに行けるけれど、遠い人は大人だって一生に
一度来られるかどうかという人もいる訳だしさ。
勿論本人にもそこんところは話しましたよ。如何に自分が幸せなのかをね。

卒業の記念に何処かへ友達と行くなんて、果たして自分の時にはあったのだろうか?
ん〜?高校の夏休みに旅行へ行ったのは憶えているけど、卒業イベントなんて小学校
中学校でも無かった様な気がするんですけど…。
寂しい児童・生徒時代を送ったんだな。いや、寂しかないけれど、昔はそんなの無かった
と思う。

やっぱり今の子供は恵まれてるね
      ・
      ・
      ・
と、私の親も昔は私達の世代を見てそう思ったに違いない。
ある意味、歴史は繰り返されるのだ。

私がディズニーランドに何度も行けるようになったのは、大学生となってからではないだろうか。
いや待てよ、大学時代には殆どオフなんていう日は無かった事を考えると、社会人になって
から漸く行けるようになったのかもしれない。
益々、何て幸せな今時の子供達なんでしょ。

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23:01:03    comment:2    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
03, 2008
雛祭り
雛祭りの由来には、こんな話が出ている。

興味深いのが、ひなあられの色にもそれぞれ意味があり、自然のエネルギーを
授かるようにという願いが込められていると言う。

人は幼い子供に対して健やかに育って欲しいと言う願いは、昔も今も同じだ。
現在ウチの女児もお陰様ですくすく育っている。誠に有り難い事だ。


しかし、自然のエネルギーとは一種違っているのだろうが、
自然現象の『黄砂』。随分飛んできたみたいね。車のフロントガラスが
すぐに汚れてしまった今日一日。
聞くところに拠れば、花粉よりも粒子は小さいらしい。
どうりで今朝からクシャミが出たわけだ。ん?まさか花粉症になったんじゃないだろうな。

theme:日々のつれづれ - genre:日記

23:25:58    comment:0    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
02, 2008
父親とは
ご無沙汰しております。
こんばんは、motaです。

3月と言えば卒業シーズンですね。
ウチのおぼっちまん君も小学校卒業となります。更に来週の日曜日が
ソフトテニスの最終大会となります。

かれこれ3年間くらいやってきたのでしょうか。
試合を見られたのは2回くらいでしょう。
父親としては、仕事をする事が家族の為であるとは思いますが、
実際に頑張る姿を見られないというのも如何なものかと思います。

結構照れ屋の息子なので、私が見に行けば緊張するのでは
ないかと思いますが、かと言ってテニスコートの遠く電柱の陰から…
というのも不気味ですよね。

多分見に行けないのですが、父親とは何とも寂しい存在ですな。
考えてみれば、私の父親も私が試合等、部活動をしている姿など
見に来た事は無かったと思います。

時代が変わり、今や夫婦で子供の応援に駆けつける親御さんも
多いと思われます。
子供と仕事の休みが合わない家族は、多いのか少ないのかと言えば、
少ないのでしょうが、こういう問題は多数派か少数派かというものではなく、
自分がどう捉えるかなのでしょう。

毎回付いていくというのも個人的には有り得ないとは思いますが、
たまには見てみたいというのが本音です。
こんな時ばかりは、試合に付いて行っている母親が羨ましく思えてなりません。

仕事が忙しくても休めないし、仕事が暇でもやはり何とか売上を…と考えると
なかなか休めないものです。
世のお父さんたち、政治はていたらくな日本にあって、頑張りましょう!

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23:57:40    comment:4    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
14, 2008
残り物を頂き候
皆様こんばんは、motasukeです。
今日14日はバレンタインデーですので、今夜(13日)は日本中で一体幾つの
手作りチョコが作られていたのでしょうね。
おっと、勿論手作りでなくても、一生懸命考えて買われた人も多いでしょう。
或いは日本以外ですと、チョコじゃない国もあるようです。


さて、ウチの中二になる娘も、11日、昨日そして今晩と都合3日を費やして
チョコを作っていました。大作とか手が込んでいるとかは判りませんが
それぞれの日に少しずつ作業していたようです。

今晩漸く完成したらしいが、夕食後のテーブルにポツンと残されたチョコ一つ。
これは失敗作

それをジーっと見る私に気付いた娘がポツリ
「あぁ、それ食べていいよ」

そうですか、そうですか。たった一つ残ったチョコを父さんにくれるのね。
有り難いやら、ちゃんとしたのは改めて貰えるのか、と少し複雑な心境。

貰えなかった時の記念にとパシャリ。
「そんなの撮らないでよ」と言う娘の気持ちも判るが、
これが最初で最後の今年のチョコだったら…と考えると不安で撮らずにはいられない


だが、確かに人様の目に触れさせるような状態じゃないな、こりゃ。
ま、見ている人が限られたこのブログだから大目に見ておくんなまし。


さてさて、今日はどんなドラマが皆さんを待っているのでしょうね。





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00:14:11    comment:4    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
05, 2008
雪の中のハナ
3日のエントリーでは『雪じゃー』としながらも、全く雪がどこにあるのか
判らない画像でしたので、千葉県にも雪が降った証をここで。




これじゃミゾレだろう、という方の為にこちらを用意しました。

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10:33:09    comment:4    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
31, 2008
一家で仲良く



家族で自転車でのお出掛け。
同じお出掛けでも、車を使うよりも自転車の方がほのぼのとしている。

こういうのをポタリングというのかは知らないが、
自転車もわるくない。

今日は眠いのでもう寝ます。おやすみなさい。

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23:02:25    comment:0    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
28, 2008
○○さんの旦那さんと呼んでくれい
時は流れ、立場が逆転してしまった。
私はキッチンで皿を洗い、妻は役員会議に…。
洗い物の後は子供たちの明日の準備をしなければ…
…………………………………………………………(2008年某月某日)

とまぁ、こんな日が来るのもそう先の事ではなくなってしまった。
私はここ数年とは比べ物にならないくらい家にいる事が多くなり、逆に妻は
小学校のPTAの本部役員やテニス、ピアノと子供達に合わせて出掛ける
用事が多くなってきたいたところへ更に用事が増えました。

何と!妻が来年度、小学校のPTAの副会長になってしまうのだ。
ヒョエ〜〜

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theme:子育て・教育 - genre:学校・教育

22:48:31    comment:2    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
25, 2008
あの頃ボクは



あの頃ボクは何を想っていたんだろう…


あ、いや、これは私ではなく、ウチの子供と甥っ子達です
子供なのに、背中で何かを語っているようで…



追記 4年以上も前の写真です

theme:ある日の風景や景色 - genre:写真

22:21:38    comment:0    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
15, 2008
子は親の背中を見て育つと言うが…


皆様こんばんは、motasukeです。
正月そうそう東京ディズニーランドに行きまして、その時の写真を載せてみました。
ご存知、シンデレラ城なのだ。

よく言われる言葉で、『子は親の背中を見て育つ』というのがありますが、
この状況になる為には、親は子供よりも先を歩んでいなければならないのです。

しかし、我が家ではどうもそうではないようでして、父親の私が記念写真を撮ろう
としても皆そんな事はおかまいなしで、どんどん先に行ってしまいます。
なんだい、なんだい。折角の記念なのに〜

それでもこちらも意地になって写そうとするとこんな写真になってしまうのだ。
IMG_2279.jpg

なーんかさ、こういう後姿ばっかりよ。記念撮影に協力しようという態度は
微塵も感じられないって、撮ろうとしている父親の沽券にかかわると思うんだ。

でもまぁ仕方がないか。

遊びに出掛けるって、それ自体を楽しみにしているんだから、後でその時を
思い返す為に時間を割くのって、余裕があったらそうしましょうぐらいのモノだな。
この日は正月の2日だったから、今まで私が行った中では一番混んでいたもの。
ビックサンダー・マウンテンなんか3時間待ちになっていて、他のアトラクションで
ファストパスを取ってしまったら、この日は諦めたくらい。


あ、そうそう。今まで何度か行った事のあるディズニーランドだけれど、
スタッフの方が少し怒った態度をとっていたのを初めて見たよ。

お客様、お止め下さい。本当に止めて下さい」って声がしたから
何事かと思って声のする方を見たら、酔った風の若者が入り口のチケット売り場
のボックスの裏戸を開けて中に入ろうとしていたんだよ。

そんな事をされた日には、いくらディズニーランドのスタッフとは言え、警備上の
問題から担当の人は厳しい態度をとるのも無理ないね。
ボックスの中にいる女性スタッフはチケットを売るのに窓口、つまり前方を見て
いるんだから、そこへ後から入っていこうとするアホには厳し〜く言わないと
判らないんでしょ。

幸い、事なきを得たけれど、あの若者は強制退場させられたんだろうか。
後で冷静になれば、恥ずかしい事をしたと反省するだろうに。
お酒は怖いね〜。


と、色々な事があった新年早々のお出掛けでしたが、
家族の誰かが記念写真を撮ろうとした時には、くれぐれもみなさん
協力体制を敷いてくださいね。子は親のカメラのレンズを見て育ってくれい!???

theme:日々のつれづれ - genre:日記

19:46:20    comment:2    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
14, 2008
山あり谷あり


こんばんは、motasukeです。
昨日は長女が通うピアノ教室の発表会がありまして、
仕事を中抜けして一曲だけ聴きに行きました。

えー曲目は何でしたかね…(調べました)ショパンの大円舞曲 Op.42ですが、
このOpが何を表しているのかすら知らない駄目親父です

知らぬ間に随分娘の演奏も上手くなったものです。
お判りになる方もいらっしゃると思いますが、まぁよくもあんなに指が動くものだと
感心するくらい、タラリラ・タラタラ♪(文章表現力の無さを痛感しますな)と素人目には
かなり難しそうでした。

が、事件は終盤に起きたのです。        (つづく)


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theme:家族 - genre:結婚・家庭生活

23:12:09    comment:6    trackback:0   [家族・教育]
Posted by motasuke (もたすけ)
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