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思った以上に頭悪いです



教育というカテゴリーにしているが自分の事だ。
『学び』という方が正しいが、わざわざカテゴリーを増やすほどでもないので…。

その昔、応用力は無くても記憶力だけは人並み以上だと思っていた。
そのお陰で中学時代は乗り切れたが、本当の学びを体得していなかったので後に壁にぶつかった。
自分のしていた事が点数稼ぎというものに過ぎず、本当の勉強には程遠いと分かったのは随分後の事。

そしてそこから更に年月を経て今『学び』をしようとしているのだが、これが老いというものなのだろう。
昔頼みの綱にしていた記憶力までもがどうにも手の施しようが無いくらい低下している。
英単語がまるで頭に入らないのだ。
旺文社の『英文 標準問題精講』を少しずつ、学生に設定されている進捗の五分の一の速度でやっていても
単語が頭に入らない。ただ読むだけではさっぱり埒があかないので、ここはやはり書きながら進めないと
いけないと思われる。

全くのこじつけだが、上の写真の様にあたかも暗闇を進んでいるかのようだ。

おっとここで問題発覚。
私の机はパソコンデスクと化し、書き綴る作業スペースが無い。
キーボードをモニターの裏側に移動させないと駄目だなこりゃ。
更にはペンも無い。モンブランのポールポイントはインク切れだし、シャープペンや鉛筆の類は見当たらない。
最早キーボードを打ったり、マウスを使用するだけの机になっていた証拠だ。

物覚えが悪いなら悪いなりにやり方を考えなければならない。
まずは机周りの整理から始めよう。


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2013年05月01日 | Comments(4) | Trackback(0) | 家族・教育

けん玉クラブ

確か一週間ほど前の事だったと記憶しているのだが、末娘が所望したというけん玉が
我が家にやってきた。いや、妻が買ってきた。それも日本けん玉協会公認の公式のヤツ。
早速袋から取り出していると、購入金額の予想を聞かれたので千円くらいと答えたのだが
なんと、1890円だと言うじゃないか。

お、おそるべしけん玉協会。公認している商品からマージンでも入るんだろうか…

ま、そんな事はさておき、意外にこれが嵌るのよ。
認定級の一覧に拠れば、色々な技を十回試技する間に決められた回数を成功させなければ
ならないのだが、とりあえずその限定さえなければ『世界一周』という技も成功したのだ。
お、俺って天才?

と自画自賛状態につき、勝手に我が家のけん玉クラブ名誉顧問に就任しました。
現在部員は末娘との二名だが、ここ数日間の娘の上達振りに私の座が脅かされています。
『もしかめ』という技があるのだが、これは明らかに娘のほうが上手いです。

注)けん玉の技については説明が大変なので、知りたい方は各自検索されたし(爆)

二人の部員に共通するスキルとしては、バランス感覚があるように思う。
あまり目立たない運動神経の部類ではあるが、親子で共通している部分があると
ちょっと嬉しいのは何故なんだろう。


2012年11月29日 | Comments(2) | Trackback(0) | 家族・教育

女房元気で留守が良い



今夜の妻はピアノ教室の仲間との飲み会なのだ。
二ヶ月に一回くらいのペースかな?まぁ偶にあるって感じ。

結構、結構。
元気に外で気分転換に女子会…と言うにはちと歳を取りすぎの感があるが
飲んだり食べたりよりも、お喋りで3時間4時間ぐらい過ごすそうだ。

ファミレスのコーヒー一杯で長時間ねばるおば様達よりは、まだマシかも。
世の主婦達もかなりストレスとかありそうだもんね。
息抜きは必要だわさ。

2012年10月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家族・教育

ダークサイド



また中学生のいじめを苦にした自殺者が出てしまった。
昔はいじめと言えば『ワル』がしていたものだが、近頃では知能犯とでも言うべきか
所謂『出来の良い子』に依るものも増えているとか。

いじめる側も結局のところストレスから、その捌け口として誰かをターゲットにしてしまう
というケースも考えられるのではないだろうか。

大人の世界でもストレスから鬱になったりする人が増えている。

つまり社会全体が行き場を失っていて、病んでいるんだ。

2012年09月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家族・教育

学校だよりに関して

先日ビール系アルコールを飲んでいたら妻が急に話し出した。

「近頃学校からの配布物がおかしい」と。

内容が右寄りだとか、日教組がどうのこうのという訳ではなく、
内容がこなれていなく、記載漏れや間違いが目立ち、校正を誰がやっているのか。
というもの。

いや〜私も文才が無いので、この内容を書くのも甚だおこがましいのですが、
まぁ自己弁護するならブログなんてただの日記で気楽に書き綴っているだけ
なので、多めに見てくださいませ。

話を戻し、配布物の件。
冠が学校になっているのだから、もう少しビシッとしたものを出して欲しいそうだ。
知人のメールや井戸端会議での噂話程度なら仕方ないにしても、対外的に発行している
自覚が足りないそうだ(いや〜手厳しい)。

近頃…ということから分かるように、何も昨日今日目に付くようになったのではなく、
ここ数年来こうした傾向にあるらしい。

学校の先生も過酷なスケジュールのなか、発行物に余り時間を割けないのでは?とも
私個人としては思うのだが、内容の不備な点を聞いてみれば、非難を浴びても致し方ない
内容でもある。

生徒活動の報告のなかでは運動部系、それもメジャーであったり過去戦績を残した種目は
毎回報告されるが、そうでないものは何度も他の種目を上回る成績を残しても報告から
とりこぼされる。生徒の名前の漢字を間違えても失礼なのに、全く別人が記載されている
事もある。

余り同じ間違えを繰り返すので、作成する先生或いはその担当に報告する担任の先生の
確信的行動か?なんてすら思えるそうだ。

親はいざ知らず、子供本人はこうした事で傷ついている…とまぁいう内容だ。


なる程、余り褒められた状況ではないようだな。
そうかと言って、それを学校側に伝える方法を間違えるとモンスター・ペアレンツ扱い
されてしまう恐れもあるので、なかなかどう行動すれば良いのか分からないそうだ。


少し前のニュースに『教育現場のレベルを上げるために、教職を取るには大学院まで勉強して…』
というような内容のものがあった気がしたが、いやいやそういう点数とか単位を取得すれば
という発想が間違っていると思うんだよな。文部科学省。

下手な報告書提出義務なんて負わせるから、細かいところに目を配る時間が減ってしまっている
のではないだろうか。管理しようとした結果先生達を余計なところで疲弊させてはいませんか?

意図的ではないにせよ、そうした子供達を傷つける結果になっていることに気がつないのだから
何か事件が起こるたびに呪文のように出てくる『そのような状況とは認識してません』とか
『いじめの事実は確認されません』なんて口から出てくるんじゃないだろうか。

尤もこうした配布物は事務方を任されている先生が作成し、教頭先生辺りが目を通している
のだろうから、チェックする責任は教頭先生あたりにあると思われる。
という事は、近年の問題は教頭先生の力不足という事か?

いずれにせよ、もう少しチェックしてから発行してもらいたいものだ。
そうじゃないと、仕事で疲れた私が家で苦情聞き役となってしまい、のんびりできなじゃないか(爆)

2012年09月08日 | Comments(4) | Trackback(0) | 家族・教育

浮いてました



関東地方ではここ数年大型連休に雨が降っていたという記憶が無いのだが、
今年はまぁ雨の多いこと。

そんな中、末娘は中学校のソフトテニス関東地区研修会とか何とか言う大会へ3・4・5の3日間参加。
最終日には天気も回復したので、娘を迎えに行くついで(?)に撮影もしてきました。

毎度の事ながら望遠レンズのカメラを背負っているのは私只一人。
運動会での白レンズ以上に周囲からは浮いてましたが、そんな事にはもう慣れっこ。
さぁ撮りまくるぜぃ…と思ったのも束の間。
ネット越しでの撮影なので、撮りたい角度からはAFが利かないわ、ネットの緑が全体に広がって
色が出ないわで、あらまぁ…な感じ。

誰だか分からない後姿で(これは娘じゃないけどね)、絵になる写真なんてそうあるはずもなく、
そりゃまぁブログに載せるつもりで撮影してないから仕方ないんだけどさ、サンニッパがあればなぁ。

関東地区での選抜校が集まっただけに決勝トーメントでのプレーは流石に見応えがありましたよ。
でもね、気になる事がひとつ。
親の応援の姿勢です。色んな競技で同じ事が言えるかもしれないが、応援に熱が入る余り、
ボールのイン・アウトで審判を差し置いてコールする様な真似はしないで欲しいし、
相手選手がサーブ姿勢に入ったら自校への声援も止めて欲しい。
これって意外と、強豪校と言われている学校にその傾向があるような気がする。

気持ちが入るからの行動だろうし、そうした熱心な親が子供の後押しをし、子供もそれに応えようと
努力するから更に上へ行けるという話も無くはないでしょう。

広い目で見れば、それが結果的に日本のレベルを上げる事にもなるのだろうけど、
相手に敬意を払う、それは審判をしている子供に対しても相手校に対しても、そんな選手が
育って欲しいし、そういう指導者が一目置かれて欲しい…と試合観戦しながら思ってました。

上手くなったり強くなったり、試合に勝てるようになるのも、人として成長するのも
中学生などの成長期には、やっぱり指導者の存在は大きいと改めて感じた大会観戦でした。




2012年05月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家族・教育

久し振りに頑張りました



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記憶では一体いつ振りの家事をしたでしょう。
妻とホームセンターで剪定用のノコギリと脚立、トラバサミを買い、伸び放題となっていた庭の木を
バッサリ切りました。いつ電線を木が切りはしないかと心配にはなっていたのですが、その電線よりも
遥かに高く伸びてしまっていた枝という枝を切り落としました。

いくら上の方を切ったとは言え、2mを超えるような枝を切り落とすには、その落ちる方向も考えないと
よそ様の敷地に落ちたりしたら大変な事に。
ノコギリで切りながら左手では枝を受け取ったり、支えきれない場合には落ちる方向だけでも変えて
我が家の敷地内に落としたり。と、それはそれは結構な重労働でした。

そんな大変な事になる前に日常からの手入れをしていれば良かったのでしょうけれど、何せ休みという
休みは、ほぼカワセミ撮影に費やされていましたからねぇ(汗)。

妻曰く「ホームセンターで一緒に買い物をして、庭の手入れを一緒にするなんて、何か普通の夫婦みたいね」
ですって。いや~そう言われると、返す言葉が見つかりませんね。反省しきりです。

ですが、ガーデニングとは言えないのかもしれませんが、木の手入れって結構楽しいですね。
もう少し何かしてみようかな。

2011年09月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家族・教育

修行中



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おやっ?露出補正をプラスにし過ぎましたね。
折角いいピントで来たのにね〜(涙)。

御指摘頂いたように、カメラの性能をフルに活用するためには、後処理も気合を入れないとダメですね。
ちょいと時間がないからと手を抜くと、カワセミが泣いています。
まだまだ修業中です。




修業中と言えば、今日は末娘がソフトテニスの県の地区対抗戦に出まして、
いつもはライバル校のペアとチームとして団体戦に臨みました。

先程メールが来まして、3位だったとか。
中学を卒業するまでに何かタイトルを取るのが目標の一つでもあるらしいので、
残念ながらそれはまた先のお楽しみとなりました。

親娘共々、まだまだ修業中の身であります。


2011年08月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家族・教育

続けること



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高校一年生の息子、部活動で悩んでいるようだ。
先日のお盆休みに久し振りに会った従兄弟が部活を辞め、彼の父親に
「部活を辞めたのなら、バイトでもしろ。遊んでいないでバイトが決まるまで家に帰ってくるな」
と祖父母の家で従兄弟同士で遊んでいた時に叱咤されたらしい。

そこで息子も、部活の顧問の先生に「お前の様に姿勢の悪い奴(ちょっと猫背気味)は
大抵辞めて行っちゃうんだよな」と望み薄な事を言われて凹んでいただけに気分はブルー。

息子の部活は初めてまだ3ヶ月余り。まだどうなるかなんて分からないのは当然だし、
上手くなりたいのならもっと練習をすればいいのだ。
3ヶ月で投げ出すより、学生時代、何かに一生懸命打ち込む事の大切さとそこで得る経験や仲間は
今しか手にする事が出来ない貴重なものだ。

私の言っている事が上手く伝わってくれる事を願う。



余談ではあるが、先生が直に言っているのを聞いたわけではないので断定はできないが、
教え方が間違っているのだ。
理に適っていない事を言われ、弓に向いていないとは、笑止千万。
私が理論から話してみよう。それをまだ聞き入れる心の余裕がある事を祈るばかりだ。

因みに、翡翠撮影も続けていかなければ上達しないんだよね。
高みを目指して頑張ろう!

2011年08月18日 | Comments(2) | Trackback(0) | 家族・教育

ソフトテニスなう



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巷ではツイッターでつぶやく時に「○○なう」と表記し、それは○○をしているという事らしい。
ソフトテニスなう…となると、今ソフトテニスをしていますよ、というのが正確なところなのだろうが、
これはこの前の休みに久し振りに娘の試合と重なったので、カワセミ撮影を早朝だけにして試合会場へ行ったもの。

娘もお年頃になってきた中学生。
一応前日に写真を撮りに行っても良いか確認すると、「おっきいレンズは止めてね」と言われたが
何せカワセミ撮影の後だから、おっきいレンズで撮りました(汗)。

誰だか分からない様にしながらもテニスの雰囲気が出ている写真を選ぼうとするとこれが大変。
ゼッケンが見えても顔がはっきり見えても駄目だし、そうかと言って目に黒い線を入れてもねぇ…。

2011年07月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 家族・教育
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