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試行錯誤中



A69Z1898.jpg

A69Z5266.jpg

試用期間が残り28日となったmotaさんです。
先にも書いたとおり、おいそれと簡単にadobe商品は習得できませんが、
ちょいちょいいじってみては「お~」と感動したり、「あれ?」と肩透かしをくらったりしてます。

元画像の出来は当然一律ではないので、現像されたものの特徴といいますか
こうすればこういう結果が出る…というのがまだよく予想できません。
それにlightroom5という名前とは裏腹に調整できる部分がかなりあるので未だに
このスライドバー何?というのが沢山あります。

実際問題としては、一枚目は平坦な色になっていますし、二枚目はシャープを掛けていないのに
ちょっと輪郭が立ち過ぎているように見えます。結局のところ、やっぱり満足する為には
近距離で撮らないとどうも納得が出来ないように思われます。(けっ、堂々巡りじゃないか)

でもまぁ、三枚目の様に大トリミングをしてもこれまでよりは良い感じです…
とここで思ったのだが、現像で今までより良いものが出るのは良いが、元画像の
質を上げる事をつい疎かにしてしまう可能性もあるので注意が必要だ。
機材やソフト任せになってしまっては技術の向上は望めないからね~。



それにしてもカワセミの出がまた悪化傾向にありますね。
今朝も暑くなる前にと思い、現地に5時半についたのだが、ウンともスンとも言わず、
姿を現したのは9時過ぎでした。
仕事で気になることもあって今ひとつ集中力もなく、10時過ぎに本日は終了。
さしたる成果も無かったので、今回の写真はすべて過去のものです。
尤も週一の撮影だから、これまでもアップされているのは殆どが当日のじゃないけどね(汗)

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2013年06月25日 | Comments(4) | Trackback(0) | カメラ

adobe lightroom5



前回の写真をadobe lightroom5で現像してみました。
試用版で30日使えるので、何とかその間に購入するべきかどうか
判断できれば良いなぁと考えています。

まだ使い方が分からないので、遣りたい事が上手く出来ないのですが
あのadobe商品なのできっと素晴らしいものに違いない。
photoshopは余りに高度過ぎて素人には使いこなせないと言われているし、
過去に手を出した時には『豚に真珠』を地で行っていた私としては
何とかこの商品が色々な意味で期待通りであることを願う。

私のパソコン上では間違いなく感動するくらいの出来なのだが、
果たしてweb上ではどう反映されるのか…。
2013年06月23日 | Comments(4) | Trackback(0) | カメラ

悩み



A69Z0613.jpg

A69Z0614.jpg

他愛も無い連続ものですが、何が言いたいのかといいますと、
解像度低くない?って事です。
APS-Hのキヤノン1D mk4ではここのフィールドはチト遠いのだ。
大雑把に言えば元画像を3000×2000ピクセルにトリミングしていますが
他の方達のブログの写真を見ては自分の写真の情けなさに涙で枕を濡らしています。

やっぱりさ、近い距離で撮りたいですよね。これは25mくらいかな。

そんな最中、昨日お会いしたO氏との会話で7D mk2の1.6倍は良いよね~という
話を思い出し、ん~これはカワセミ専用機としては垂涎モノかも…といらぬ欲が。
画像処理手腕もままならないのだから、今の環境でどうやったらよりより結果が
だせるのかをもう少し考えて見ましょう。

気が付けば外の雨は止まないが、少し明るくなってきたので出かけてみますか。

2013年06月16日 | Comments(4) | Trackback(0) | カメラ

目指すは



A69Z3131.jpg

A69Z3132.jpg

久しぶりの連続写真ですが、カワセミが飛び出してからピントリングを回して
何とか見られる程度のピンが来た偶然の産物。

まだまだカワセミの飛行速度に合わせてピントリングが回せられない私。
このところ何度と無く挑戦してますが、今回は手前側に飛んで来るのが分かっている分
ファインダーを覗きながら頭の中で「飛び出したらリングをこっちに回すんだ」と
右に回すイメージを繰り返してます(キヤノンの場合ね)

あとは回す按配なのだが、これって果たして練習で身に付くものなのか見当も付かない状態。
仮に飛行速度が毎回一定だったとしても、飛び出す角度で手前に来る速度にはズレがあるわけで…。
それでも水面に飛び込む場合にはもう一つ停止位置から飛び込む位置までの距離という要因が
増える事を考えれば、まだ難易度は簡単なはずなのだが。

そんな頭でっかちな事を考えているよりも、やはり偶然を待ったほうが得策かもしれない。
何となくピントリングを回して、写っていたらラッキーって事か。

いっけね、お題は『目指すは』だった(汗)
目指すのはピントリングを回しての連続合焦だ。

2013年02月19日 | Comments(2) | Trackback(0) | カメラ

何故か嬉しい下取り

先日、新しいレンズが欲しかったので、全然使っていなかったレンズやエクステンダーという
所謂倍率アップの部品をカメラ屋さんに下取って貰いました。

店頭ではその価格に随分乗せて売るのでしょうけど、まぁそれも彼らのお仕事ですからね。
だったらもっと下取り価格を上げてよ…と思ったりもしますけど、そこは割り切らないと。

ま、使わなくて駄目になるよりは次への足しになったのですから有難や有難や。

何でしょう。三脚に雲台で終わる予定だったのに、レンズまで買う羽目に。
とは言ってもこのレンズは来年成人式を迎える長女の記念写真を撮ってという
妻のリクエストに応えるもので、どうせ買うなら末娘の中学卒業式に間に合わせようという
親心ですよ、親心。

だからといって新しいレンズを買わなくてもいいのではないかと思う人も居るでしょう。
でも私、丁度良いレンズ持ってないんですね。
これまで鳥撮り専門でしたから…という流れで別のレンズを購入するんですが、
これが巷で言うところのレンズ沼の入り口にならない事を切に願っております。

A69Z6672.jpg

あ~あ、ピントはもう少し向こう側でしたね、残念。
2013年02月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | カメラ

ザハトラー購入しました



念願のザハトラーを遂に購入しました。
お正月に何気に取り扱い店のホームページを見てみたら、値下げしていたので
もうこれは買うしかないと思い、FSB6を注文。
取り寄せ扱いでしたが、別にこれまで悩んでいた期間からすれば至急手に入らなくても…
という心の余裕からまったり入荷を待っていましたが、19日に届きました。

その日の帰宅後、これまた新規購入のGITZOアルミ4型にセットアップ。

とルンルンの筈でしたが、マイレンズのキヤノンEF500 F4 IS のプレート取付ビスの間隔が狭く、
雲台に付属のロングプレートのビスでは留まらない…。
はやる気持ちでテンパってしまい、どうして付かないのか全く分からず、ネットで調べてみると
『キヤノンのゴーヨンは付かない…』という記事を見つけ途方にくれ、
皆さん特注品を付けているなら、購入の際の注意点として売る側も表示してくれよなぁと
目の前が真っ暗になりました。

1時間以上もすったもんだした挙句、これまで使っていたプレートを使い回しして翌日撮影へ。



そして更にその翌日、つまり今日になって、雲台本体のトッププレート下側にネジがあったような気が…
(何故二日後に、それも雲台を目の前にしているわけでもないのに思い立ったのか不思議)
ロングプレートに最初から付いていたネジを外し、先の予備ネジ2個を使い無事取付完了。

今更だけど、な~んだ、こうするのか。って感じ。
取説には私のようなおっちょこちょいにも分かるように書いてくれ。
お陰で正式なザハトラー・デビューは明日です(笑)


写真は昨日の未完成版ザハトラーで撮ったホバですけど、暗がりから日向に出てきてのもので
露出は合ってないし背景が白い空抜けで何ともまぁ様にならないですね。
明日は…雨ですか?明日こそちゃんとした成果を…と意気込んでいるんですけど。


2013年01月21日 | Comments(4) | Trackback(0) | カメラ

初成功



採餌のダイブから追っていて、着水点でAFボタンを押すとその後カメラを振っても
AFボタンを押し続けて中央一点で追従するのは私には無理。

なので着水点で一度AFボタンを押し、飛び出しを狙い、その後はマニュアルで何とか撮ろうとしてみる。

昨日は初めてこれが上手くいきまして、着水点から斜めにこちらに向かってくるのが分かったので
ファインダーを覗きながらピントリングを回したところ、この前後5枚にピントが合いました。
いや~写している時は『来たかも?』と期待だけでしたが、その後確認して達成感。
枝に置きピンして撮ったものではないので、いやいや初成功です。

この一枚は魚の周辺とカワセミの足からの水飛沫が面白かったので、採用。

話は全く別物ですが、この日はフィールドを歩き回りながら矢沢永吉の『あの日のように』を
iPodで聴きながら歌う練習をしてました。
他のカメラマンから離れた場所で、行ったり来たりしながらの練習は、かなり怪しい奴に見えた事でしょう。

それにしても永チャンの歌は難しいね〜。何十回と繰り返し聴いてみたものの、
なかなか上手く歌えません!
曲調も難しいし、声の出し方も然り。

歌って踊れる営業マンにはまだまだ程遠いですね。





2012年04月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | カメラ

葦が邪魔だからって…



A69Z1790.jpg

A69Z1791.jpg

先日カワセミ待ちをしている時の会話にこんなものがあった。
A氏「背景が煩い場合はフォトショップのボカシで消していけば良いんですよ」
B氏「ああ、そうだよね。今のソフトはそれが何処でできるのか分からなくて…」

確かにデジタル写真だからその恩恵に与るのも有りと言えばそうなんだろうけど、
なんだかなぁ…って思ってしまうのだよ。

雛が出てくる頃になると、何羽もの雛を合成してる人も居るしね。

この場所で撮っている自分もこの背景はいただけないなぁとは思っているが、
手を加え過ぎると、『瞬間を切り取っている写真』とは懸け離れた別のもになってしまうんじゃない?


2012年04月16日 | Comments(2) | Trackback(0) | カメラ

斜光は難しい

A69Z5660.jpg



今までとは違う光の入り方でチャレンジしましたが、斜光は難しいですね。
顔が見えるような露出だと、何かこうボワっとした感じで締りが無い様な…。
羽が光を通すのは綺麗なんだけどね。

最初は逆光って書こうと思ったが、これは右前方60度かな(汗)。
これじゃ逆光になったら、お手上げだな。

2012年01月18日 | Comments(4) | Trackback(0) | カメラ

悩みは尽きず



このフィールド、カワセミのパフォーマンスが良く、撮影機会には恵まれる。
そのお陰で撮影枚数が増えてしまい、RAW撮りではカードの容量が不足するためjpegに変更。

その所為で今使用している画像ソフトではホワイトバランスの調整機能が無い為時々困る。
それはカワセミの羽がやたらと緑がかってしまう時。
勿論これまでもホワイトバランスの微調整なんて殆どした事はないが、余りにもかけ離れた色の時には
ちょっと大変でも手を加えざるを得ない。

カワセミブルーではなくて、カワセミグリーンなんて、ちょっと違和感を覚える。
今回の写真は『色相』というスライダーを使ってみた。
だが普段そんな機能に触れていないので、使ったら使ったでこれで良いのか考えてしまう。
う~む、写真とは私にとって底が全くもって見えない、未知の世界だ。悩みは尽きない。

2012年01月03日 | Comments(6) | Trackback(0) | カメラ
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